建築物の、天井裏について書きたいと思います。
天井裏には、まず設備系統の配管関係があります。
種類は、給水管/排水管/換気ダクト/空調ドレン管/雨水ドレン管/スプリンクラー配管などなど。
つぎに、電気関係の配管(ケーブル)があります。
種類は、照明器具接続ケーブル/コンセント用ケーブル/TV線/電話インターネット線/インターホン線などなど。
あとは、天井を形成している下地材があります。
木造以外の建築物では、通常LGSと呼ばれる軽量鉄骨下地材が組まれています。
この下地に、ボード材を張り、天井を仕上げる(クロス/塗装など)工法が通常です。
天井裏には、まだまだいろいろなものが隠れていますので、またアップしたいと思います。
たまには、暇なときにでも天井裏を見てください。
木造住宅だと、押し入れの天井が、固定されていないことが多く(メンテナンスのため)、そこから見ることができることもあります。
また、ユニットバスには、通常天井点検口がついています。
写真は、ユニットバスの換気扇接続ダクト状況です。

天井裏02





関連記事:

  1. 内装工事
にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
関連タグ:
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">