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天井裏には何がある?

投稿日:2006年10月18日 更新日:

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建築物の、天井裏について書きたいと思います。

天井裏には、まず設備系統の配管関係があります。

種類は、給水管/排水管/換気ダクト/空調ドレン管/雨水ドレン管/スプリンクラー配管などなど。

つぎに、電気関係の配管(ケーブル)があります。

種類は、照明器具接続ケーブル/コンセント用ケーブル/TV線/電話インターネット線/インターホン線などなど。

あとは、天井を形成している下地材があります。

木造以外の建築物では、通常LGSと呼ばれる軽量鉄骨下地材が組まれています。

この下地に、ボード材を張り、天井を仕上げる(クロス/塗装など)工法が通常です。

天井裏には、まだまだいろいろなものが隠れていますので、またアップしたいと思います。

たまには、暇なときにでも天井裏を見てください。

木造住宅だと、押し入れの天井が、固定されていないことが多く(メンテナンスのため)、そこから見ることができることもあります。

また、ユニットバスには、通常天井点検口がついています。

写真は、ユニットバスの換気扇接続ダクト状況です。

天井裏02




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