"/>

内外装工事

10分で理解する3度目の「GL工法」

投稿日:2016年5月5日 更新日:

総入場者数 3,218 人


今回は、以前2度紹介している「GL工法」について、記述します。

過去記事・・・

以前、10分で理解したGL工法(その2)(2014.7.16日 更新)

10分で理解するGL工法(内装工事)  (2014.7.15日 更新)

「GL工法」とは、コンクリート面やウレタン面に、GLボンドと呼ばれる接着剤を使用し、石膏ボードを直張りする工法です。

以前の記事で、その長所・短所、施工手順などを説明しました。

今回は、さらに細かく写真等にて、記述します。

材料は、セメント袋(20kg)に入っています。

下記写真参照↓(クリック拡大)

GL工法 GL工法

この材料を水で混ぜ合わせ、団子状にして、コテで塗りつけます。

(上下左右にコテ圧をかけます。ボンドなのでくっつきます。)

団子の大きさは、10cm*15cm程度です。(塗布量を減らすことは厳禁です)

下記写真参照↓(クリック拡大)

GL工法 GL工法

その後、団子が乾く前に、ボードを貼り付けます。

貼り付ける際に、定規などを使用し、水平・垂直を取ります。

熟練された技術が必要です。

下記写真参照↓(クリック拡大)

GL工法  

GLボンドが充分に乾燥したことを確認した後、仕上げ工事(クロス・塗装など)を行います。

工期が短縮されるメリットはあるのですが、職人さんの人数が多くありません。

今後に期待します。

吉野石膏さんの、GL工法のページには、とても分かりやすい施工要領図が描かれています。

ぜひご覧になってください。

全国版建設専門紙の日刊建設工業新聞




-内外装工事
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 「けんけんちくちく」建築情報 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.