内外装工事

壁紙と注射針

投稿日:2006年10月21日 更新日:

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みなさんの家の壁の仕上げ材は何でしょうか。
最近は、ほとんどの住まいで、クロス材が使われています。
おおきくわけると、布クロスとビニルクロスです。
補修項目として、壁紙は、よごれ、材料のジョイント(継ぎ目)部分のひらき/すきま/めくれ、入り隅部分(壁と壁、天井と壁など)のひらき/すき、破れ/傷、浮き、などなどがあり、将来的に発生する可能性があります。
原因は、下地材の収縮乾燥による動きが考えられます。
また、よごれとしては、タバコの黄ばみ(煙草を吸う家庭などで天井に白っぽいクロス材を張ると、すぐに黄ばみますよね)、日焼け、その他いろいろあります。
ビニルクロスの場合は、多少洗剤でごしごしこすっても大丈夫です。
下の写真は、クロス材を補修している様子です。
つまり、浮きの症状が現われているクロス材に注射針を刺し、のりを注入しています。
このあと、ローラーでこすり、完了です。
いろいろな補修方法はあるのですが、簡易的な方法の一つです。




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