漢字Talk〜MacOSX
わたしがはじめて、マックを使用した機種「LC-630」には、漢字Talk7.1というOSが付いていました。
今から15年前(1992年)の事です。
それより少し前に、仕事関係で知り合った家具工場で、当時最新のマックを使い家具のデザインを行っている人がいました。
違う世界をはじめて見て感動しました。
1984年に、MacOS(System 1.0)が初登場して、日本ではSystem○○番号を、漢字Talk○○と呼んでいました。
Macの今のイメージからは想像つかないネーミングですよね。
それから、MacOS 9に、バージョンアップしました。
その後、MacOS Xの最初の製品である10.0が登場したのは、5年前の2001年3月でした。
すぐに飛びついて、購入したのですが、ひとつのシステムに、OS9と10が二つ入っていて、非常に困惑しました。
今迄使っていたソフトで、OS10にて使用出来るのは当時約半分でした。
それ以外は、インターフェースでOS9に切り替えて使用していました。
「Classic環境」と呼ばれていました。
いずれにしても主力は、まだMacOS 9でした。
その後、MacOS X 10.1で実用レベルになり、いろいろなソフトも追従するようになったのでした。
ただ、どうして当時の標準ウェブブラウザが、Internet Explorer(IE)のMac版だったのか、今でもマックユーザーとしては、気に入らないのです。
その後、Jaguar、PantherとOSが変わるたびに、購入していた私ですが、10.4Tigerに変わったときに、とうとうそのOSに魅力を感じなくなり(お金が足りなかったというのも真相のひとつです)、現在は、10.3.9Pantherのままです。
次期MacOS X(Mac OS 10.5、開発コード名:Leopard)は、なんとか購入したいと考えています。
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