腐った醬油
今日の夕食です。
メニューは、海鮮カレー、アサリのみそ汁、真ダコ足です。
じつは、海鮮カレーを主体に記事を書く予定だったのですが、醬油の味が異常に変わっていたので、それをタイトルとしました。
タコが私の好物である事は、以前書いていますが、今回は、おかしな味がしたのです。
171円と安かったので、やはり安いからなのかと感じながら食べていたのですが、それにしても奇妙な味がしていたのです。
きっと、鮮度を保つために、何かで漬け込んであるのではと結論付け、もったいないので我慢して食べていました。
そのとき、ふと目の前の醬油さしを観たのです。
私の醬油さしは、某メーカーのそのまま醤油が入っている透明瓶(知らない人はいないほどメジャー)を使用しているのですが、なんと表面が真っ白になっていたのです。
あっと思い、別の醬油で試してみると、おいしいタコに様変りしたのです。
私が使っている醬油は、<北海道産昆布使用、真昆布醬油、食塩分9%薄塩仕立て>です。
おいしいと感じ、いつも購入しているのですが、醬油さしに移し替え、2ヶ月くらいでしょうか。
常温で保存していたのですが、こんな味になるとは知りませんでした。
さて、その味ですが、ひとことで言えば、醬油にアルコールを混入し、薄めて濃くをなくしたような味でしょうか。
そのため、保存材と勘違いをしたのですが、どうしてこのような味になるのでしょうか。
一度、ミリンを腐らせた時も、同じような味がした記憶があります。
今後この反省をもとに、早急に醬油さしを買ってこようと考えています。
もちろん100円ショップで。
中央青皿に注がれている液体が、腐った醬油です↓
関連タグ: カレー
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醤油で検索し、通りすがりに一言失礼いたします。
ちょっとショックでした、醤油がカビたりする事を知らない方がいたなんて。
きっとお若い方なのでしょうね。
食品は(長期保存用でも)必ず劣化するものなのですよ。
特に<北海道産昆布使用、真昆布醬油、食塩分9%薄塩仕立て>
上記の低塩表記があるようですし。
今後は開封したら早めに使うことを意識してみて下さいね♪