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鉄筋工事

過去に紹介した、鉄筋工事のまとめ記事

投稿日:2012年6月18日 更新日:

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今までに、カテゴリー「鉄筋工事」は、20回紹介しています。

鉄筋組立0616

鉄筋工事は、施工する際に、たくさんの決まり事・基準があり、技術・知識が要求されます。

今回は、これらの過去記事を分類してみようと思います。

最初に、時系列で並べてみます。(末尾括弧内の数字は、コメント数です)

これらを、わかりやすく分類し、説明します。

1.基礎鉄筋

この記事が一番新しい鉄筋工事の記事です(1年近く前になりますが)
ビデオを観ていただければ、基礎の鉄筋組立手順がわかると思います。

2.柱筋

柱筋の、組立施工管理項目を中心に記事を書いています。

柱の帯筋である「溶接閉鎖型せん断補強筋」を紹介しています。

3.梁筋

梁筋の組立も、技量が必要になります。
梁枠の中で、鉄筋を組む事が出来ないので、上部にて組立て、完成してから落とし込むのですが、
その作業状況を、今後はビデオにて紹介したく、現在資料を集めています。

4.壁筋

壁筋に関しても、一度しか記事にしておらず、いろいろな基準、制約がありますので、さらに紹介してゆきます。

5.スラブ筋

壁筋と同じく、さらなる記事を紹介する予定です。

6.圧接工事および試験

圧接および鉄筋試験に関しては、この5つの記事を読んでいただければ、概略はつかめると自負しております。
特に、ガス圧接のビデオは、手順含め理解しやすいと思います。
今後、もう少し技術的に突っ込んだ記事が書ければと、考えています。

7.加工および組立

加工組立に関しては、3回記事にしていますが、まだまだいろいろな加工方法、組立手順などを、今後紹介してゆきます。

8.補強筋

ここでは、一般開口補強と、杭頭補強接合を記事にしています。

他にも補強筋では、下記があります。

A.梁貫通補強筋
B.柱・梁増打補強筋
C.スラブ端部補強筋
D.床版段差補強筋
E.打継部補強筋
F.他

9.その他

ワイヤメッシュ(溶接金網)は、スラブ以外に壁開口補強にも使われたりします。
資料をそろえて、今後紹介します。

以上、過去の「鉄筋工事」を、まとめてみました。

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