3 月 02

壁に、PBを張っている作業状況です。
現在、建築物の内装工事における壁及び天井の下地材のほとんどが、このPB(プラスターボード)を使用しています。
プラスターボードとは、芯材に石膏を入れ、その両面と側面をボード用紙で被覆した板を称し、耐火・防火・遮音性能を有しています。
石膏ボードとも呼ばれています。
厚さは一般的に、9,12,15,21mmとあります。
下地材として使うものと、表面に化粧シートを張って仕上げたものがあり、どちらも壁・天井などに使われます。
一般的な壁貼付けの施工手順を記述します。
最初に、石膏ボードを壁の寸法にあわせてカットします。
道具は、カッターを使用し、表面部分に切れ目をつけて、裁断します。
このあと、切断面の石膏部分の凹凸を、やすりで滑らかにします。
ここまでの作業の後にいよいよ壁にボードを張り付けていきます。
下地材(LGS軽量鉄骨下地)に直接張る場合は、ビスピッチが規定されています。(共通仕様書19章内装工事表19-7-2による)

表19.7.2 ボード類の留付け間隔(単位:mm)
内装ボードビスピッチ01

ボード類を下地張りの上に張る場合は、接着剤を主とし、必要に応じて、小ねじ・タッカーによるステープル等を併用して張り付けます。
目地処理の種類は、継目処理工法(テーパーエッジ)、突付V目地工法(ベベルエッジ)、突付工法(スクェアエッジ)、目透し工法(スクェアエッジ)があります。

下記写真は、某マンションの内装工事における壁ボード張り付け状況です↓
プラスターボード貼01
【送料無料】ファーゴールドラグ とてもゴージャス♪ セレーネ3 185*185cm


Powered by

タグ: 天井, 工事, 建築, 建築物, 作業, プラスターボード, 内装, 内装工事, 状況, 石膏ボード, 現場, PB張, 接着剤
※関連記事↓

コメントをどうぞ