「安全管理」 一覧

労働災害を発生させないで、工事を完了させるための、安全管理。


カテゴリ一覧

安全管理

「消火訓練」で学ぶ仕事術(真冬の建築工事編)

消火訓練は、現場火災発生時に、適切で迅速な対応ができるよう、併せて現場で働いている全ての作業員及び職員の防火意識の向上を図ることが、目的です。




安全管理

「ハインリッヒの法則」と「ヒヤリハット」の関連性を追求してみた!

1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故があり、その背景には、300のヒヤリハット(異常) が存在するという法則です。

帳場の一日 安全管理

帳場の一日シリーズ。。。とっても寒い安全大会です!(冬の北海道編)

「それでは、引き続き第6回○○現場の安全大会をおこないます。

労働安全衛生法 安全管理

重機の積込みには危険がいっぱい!(危険予知訓練)建築工事現場編

今回は、重機の積み卸しの際に起こりうる災害について考えてみました。

ユンボ(重機)の事故は、段差乗り越え時や、車両の積み卸しの時が一番多いそうです。

乗車中の横転は、即死亡事故にもなりかねません。

それでは早速、危険予知訓練です。

コンクリート工事 安全管理

ポンプ車で、コンクリートを安全に打設するために!(ふたつの危険予知訓練)

ホッパー内のかくはん機を回転させたままホースを近づけたところ、上着の袖がかくはん機の羽根にからまり、巻き込まれて負傷しました。

その他 屋根板金工事 安全管理

どうして、人間は屋根の雪を下ろすのか?(危険行動の要因)

北海道の、今冬の雪の事故による死傷者数は、2月時点で、死者18人、負傷者225人です。これは、2位の秋田県(死者5人、負傷者117人)を引き離して、ダントツ1位なのです。

安全管理

333(さんさんさん)運動・・・工事現場の安全活動に、おすすめです!

そこで、吊荷を地面から30cm上げた箇所で、吊荷から3m離れた場所で、3秒間静止状態を確認する。
つまり、地切りした状態で静止させ、吊荷の安定性を保持するという行為です。
これを、玉掛作業の「3・3・3運動」と呼びます。

安全管理

送り出し教育(建築工事現場において)

今回は、「33.安全管理」の記事です。 このカテゴリーは、昨年の「壁の配筋作業において予想される災害(建築工事現場)」以来となります。 労働安全衛生法では、雇い入れ時・作業内容変更時の教育の他に、一定 ...

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