「土工事」 一覧

基礎などを作成する際に、土を動かす工事。
最近の主役は、建設重機になっています。
掘削、根掘、埋戻し、残土処理など。


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仮設工事 土工事

わたしは「シートパイル」が苦手なのです!(山留め工事)

シートパイルは、鋼矢板(こうやいた)とも呼ばれ、凹凸があり、両端に継ぎ手がついている鋼板です。




土工事 断熱防露工事

土間下の防湿シートと断熱材

コンクリートの土間の下には、一般的に防湿の目的で、ポリフィルムなどを敷きます。通常は、厚さが、0.1㎜もしくは、0.15㎜が使用されます。床下すべてに敷くことが多いです。

土工事

土の崩壊を防ぎます!矢板を入れているビデオです。

1. 矢板を入れる所の長さを測る。
2. 矢板の切断をする。
3. 矢板を必要量、配置する。
4. 裏の土を、矢板が入る程度、掘削する。
5. 矢板を入れる(根伐底より矢板1枚分掘下げる)。
6. 裏込めをする。
7. キャンバー締めを行う。
8. キャンバー押え桟木を取付ける。
9. H鋼とH鋼との間隔が、設計寸法より大きくなれば、矢板の問にバタ角を入れる。
10. 埋設物があれば、周りの矢板の補強をする。

土工事

今日から使える実践的山留工事講座(親杭横矢板工法)

「親杭横矢板工法」とは、親杭にH形鋼、レール等を 80~180cm程度の間隔に打設し、掘削に伴い横矢板を入れて山留め壁にする工法です。
止水性はありませんが、比較的硬い地盤でも施工可能であり、他の工法に比べて経済的に有利です。

土工事

ビデオで学ぶ建築現場「埋戻転圧状況」

埋戻しとは、建築物の基礎及び地下工事が終わった後の空隙部分に、土砂を埋め戻して現状に戻すことを指します。
使用する土(埋め戻し土)は、根切り(掘削)土、または購入土などを、使用します。

土工事

建築工事における、土工事(その3)

土工事の範囲は、掘って(掘削、根切り、根伐、根堀)、埋めて(埋戻し)、余った土を捨てる(残土処分)に分かれます。

土工事

山留工事(その2)

前回「2007-03-31」に引き続き、山留工事です。 親杭横矢板工法を、紹介します。 この工法は、山留工法では最も一般的なものです。 鉛直に設置した親杭(レール、H鋼等)に、掘削の進行に伴って横矢板 ...

土工事

建築工事における「山留工事」

山留めとは、地下構造物、埋設物等の施工中、掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂の流出を防止するためのものです。

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