MacOS10.5レパードを使用して、ちょうど、2週間経ちました。
前回の所感にて、不具合を書いたのですが、それぞれのその後は、
1.last.fmが起動しない。→ last.fmの、バージョンアップ待ちみたいです。
2.Firefoxが、フリーズ(これは、今まで一度もなかったのでちょっとちょっとです)→その後問題なし。10.5のせいではなかったみたいです。
3.GraphicConverterの、動作がおかしい(画面切り替えのたびに、フォトが消える?)→いまだに直らず、今後に期待。
4.Dashboardのいくつかのソフトが、起動しない。→バージョンアップ待ち
5.一番困っているのは、Flickrにて写真がアップできなくなりました。→操作方法変更により解決
今回は、新しくなった、Finder(ファインダー)の使用状況を書き込みます。
新しいFinderのサイドバーは、iTunesのソースリストのように、アイテムがカテゴリー(場所、デバイス、共有、検索)に最初から分かれています。
検索は、デフォルトで「今日」、「昨日」、「過去1週間」、「すべてのピクチャー」、「すべてのムービー」、「すべての書類」が、設けられています。
これは、スマートフォルダ(Tigerより新たに導入されたテクノロジの一つで、メタデータ検索「Spotlight」と連動した仮想フォルダの一種)になっています。
私の環境では、「すべてのピクチャー」をクリックすると、すべてを探し出し、時間がかかりすぎて使い物にならないので、削除しました。
代わりに、「wordpress」という項目を作成して使用しています。
スマートフォルダの条件を変更するには、ファインダのツールバーにある歯車アイコンから、検索条件の表示を選んで、そこで条件を変更して保存します。
使い方によっては、結構便利です。
「今日、昨日」という検索は、たまに使うことがあります。
次に、「Cover Flow」表示です。
これは、iTunesでアルバムアートをめくるように簡単に文書のページをめくれます。
各ファイルの最初のページが大きくプレビュー表示され、クリックひとつで文書のすべてのページを読むことや、ムービーを再生することができます。
ただし、私は必要性を感じません。
そもそも、Finderを開くときは、何をするときかというと、ファイルを整理したり、新しいフォルダを作成したり、とにかく、自分のハードの内部を、まとめるときが多いのではないでしょうか。
画像を見たいのなら専用のアプリを、ドック又はランチャー等から起動すれば良いのであり、わざわざ「Finder」をCover Flow表示にして、操作する必要はないのではないでしょうか。
確かに、Coolではあるのですが。。。
iTunesを使用しているときの、表示は別です。
これは、アルバムジャケットを見ながら音楽を聴くのに適している表現の一つだと思います。
次に、パスバーです。
表示メニューから「パスバー」を選ぶと、パスがFinderウインドウの一番下に表示されます。
また、Path Barのあらゆる場所にファイルをドラッグできます。
私は、カラム表示にして、常に表示しています。
これは、ファイルの位置が視覚的にわかりやすく便利です。
最後に、Quick Lookと名打つ、拡大単独表示です。
文書、画像、音楽、ムービーファイルを、大きく見やすいウインドウでプレビュー表示できます。
さて、これは必要でしょうか?
実は最近、老眼気味の私には、非常に便利なのです。
ちょっとしたピクチャーなどを、ファイル移動するときに、ワンクリックで大きく表示され、アプリを開かず写真整理などをする時に使っています。
以上雑感です。
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わたしの、デスクトップの使用状況写真をアップします。
下記左写真は、上が、私がいつも使用しているカラム表示のFinder、下がCoverFlow表示のFinderです。
Quick Lookが、上部バーの中央に表示されています。
右写真は、iTunesをバックに起動して、新Dockを起動している状況です。
左サイドには、10年以上使用しているランチャーソフト(DragThing)が、開かれています。
10月26日、とうとう発売になりました。
MacOSX10.5-Leopardです。
AppleStoreにて、予約購入をしました。
所感をすこしばかり、書かせていただきます。
私の今までのOS遍歴は、漢字Talk〜MacOSXにて紹介しています。
最初に、宅急便のお兄さんが持ってきたときの箱は、A4サイズでした。
あまりにも軽すぎて、箱の中に何も入っていないのではないかと勘ぐってしまいました。
開けてみると、CDサイズの箱が入っており、中身は、インストールディスク1枚、小冊子1冊でした。
以前は、いらないものまで、やまほどいろいろ入っていたのですが。。。
インストール完了まで、私の環境で1時間半かかりました。
以下、不具合です。
1.last.fmが起動しない。
2.Firefoxが、フリーズ(これは、今まで一度もなかったのでちょっとちょっとです)
3.GraphicConverterの、動作がおかしい(画面切り替えのたびに、フォトが消える?)
4.Dashboardのいくつかのソフトが、起動しない。
5.一番困っているのは、Flickrにて写真がアップできなくなりました。
このサイトの右サイドバーでも使用しているのですが、調査中です。
今回のバージョンアップで、タイムマシーンが一番期待していた部分です。
実は、「.Mac」の期限が10月で切れてしまい、年間9800円の価格が不満に感じていたので、やめてしまいました。
そのなかで、Backupソフトのみ使用していたので、このタイムマシーンにて、バックアップを取ろうと考えました。
最初に外付けにバックするのに、1時間半程度かかりました。
オプション項目があまりなく、勝手に1時間に1回外付けハードをうならせながら、バックを取っています。
外付けが、250GBで、過去のバックアップ分が約20GB、タイムマシーンで使用したスペースが更に、23GBでした。
今後どのように変化していくのか、見守りたいです。
Leopardは、他にも新機能てんこもりですので、追々紹介していきたいと考えています。
下記写真は、TimeMashineの起動画面と、過去OSのパッケージです。
TimeMashineは、新機能CoverFlowを採用しています。
わたしがはじめて、マックを使用した機種「LC-630」には、漢字Talk7.1というOSが付いていました。
今から15年前(1992年)の事です。
それより少し前に、仕事関係で知り合った家具工場で、当時最新のマックを使い家具のデザインを行っている人がいました。
違う世界をはじめて見て感動しました。
1984年に、MacOS(System 1.0)が初登場して、日本ではSystem○○番号を、漢字Talk○○と呼んでいました。
Macの今のイメージからは想像つかないネーミングですよね。
それから、MacOS 9に、バージョンアップしました。
その後、MacOS Xの最初の製品である10.0が登場したのは、5年前の2001年3月でした。
すぐに飛びついて、購入したのですが、ひとつのシステムに、OS9と10が二つ入っていて、非常に困惑しました。
今迄使っていたソフトで、OS10にて使用出来るのは当時約半分でした。
それ以外は、インターフェースでOS9に切り替えて使用していました。
「Classic環境」と呼ばれていました。
いずれにしても主力は、まだMacOS 9でした。
その後、MacOS X 10.1で実用レベルになり、いろいろなソフトも追従するようになったのでした。
ただ、どうして当時の標準ウェブブラウザが、Internet Explorer(IE)のMac版だったのか、今でもマックユーザーとしては、気に入らないのです。
その後、Jaguar、PantherとOSが変わるたびに、購入していた私ですが、10.4Tigerに変わったときに、とうとうそのOSに魅力を感じなくなり(お金が足りなかったというのも真相のひとつです)、現在は、10.3.9Pantherのままです。
次期MacOS X(Mac OS 10.5、開発コード名:Leopard)は、なんとか購入したいと考えています。
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