2010年06月26日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊7月号掲載



10 月 04

以前、屋根板金工事のカテゴリーにて、折板貼(屋根工事)前編後編を紹介しました。
今回は、その折板材料を、工場で加工して現場搬入するのではなく、現場にて成形加工する場合の手順を、記述いたします。
屋根に使用する板金材料は、通常「一枚物」で施工することが、常識です。
これは、漏水という概念から考えてもあたりまえのことです。
特に、折板は屋根の棟から軒先までを一枚の板で葺くことを前提に開発されたものなので、長さ方向には、原則として、継ぎ手を設けません。
よって、折板は長尺材であることが多いため、長さにより運搬が不可能になり、工事現場での加工(現場成型)を行うこととなります。

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7 月 12

いままで、屋根板金工事のカテゴリーにおいては、屋根ばかりを紹介していましたが、今回は壁板金です。
種類は、角波です。
角波は、鋼板で出来た壁材です。
低価格・施工性の良さから、広く様々な建物に普及しています。
店舗、スーパーマーケット、倉庫、工場、体育館、空港施設、住宅など、使用されている建物は大小を問わず、多くの用途にわたっています。
角波サイデイングの張り方は、縦張り、横張り、斜め張りがあります。

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7 月 05

前回に引き続き「折板貼」後編です。
屋根「折板貼」の固定の方法には一般的に3種類あります。
1.重ね式折板
折板本体をタイトフレームの剣先ボルトで貫通し、ナットとパッキンで締め付ける工法です。
最もオーソドックスで、比較的小規模な倉庫・工場やガレージ等に使用されています。
2.ハゼ式折板
折板本体の接合部分を「ハゼ」と呼ばれる加工を施し、タイトフレームと折板本体を「吊子」と呼ばれる金具で固定する工法です。

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6 月 27

屋根板金工事第2弾です。
前回は、長尺金属板葺の「立平葺」を紹介しました。
今回は、屋根金属板葺きの「折板貼」です。
ちょっとばかり詳しく紹介しますので、2回に分けることに致しました。
さて、折板(せっぱん)葺き屋根は長尺を生かし倉庫・工場・店舗などの大型建築に多く用いられます。
さらに二重葺き屋根・断熱工法・R型やアーチ型屋根などの特殊工法により様々な対応が可能な工法です。
折板の材料は、断面の構造に重点を置いて開発されたものです。
大型屋根、長尺屋根に調和する意匠性、強度、経済性を備える金属屋根の代表的な屋根工法です。

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3 月 29

はじめての、カテゴリー「14.屋根板金工事」の記事です。
今回は、屋根の種類のなかの、金属屋根に類する、長尺金属板葺を紹介します。
さて、金属屋根は数多くの工法があります。
大きく分類すると、瓦棒のようなたて葺き、一文字葺きに代表されるよこ葺き、平葺きなどがあります。
縦葺きは水の流れる方向と同じ方向に、長い屋根材を並べ葺く工法で、横葺きは屋根材を軒先きから棟へと葺きあげてゆく工法です。
金属屋根の最大の特徴は、素材が持つ耐水性です。

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