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RC造のマンションにてウレタンを吹き付けている作業状況です。
作業は、マスクをして行われます。
価格と断熱性能を追求すると、現在コンクリート造では、一番一般的に用いられる工法です。
北海道では、RC造のほとんどが、ウレタン吹付工法を使用しています。
昔は、現場火災の危険がかなりありました。
よく施工後、まだガスが発生しているので、タバコはもちろんすべての火気は厳禁でした。
火災事故もかなり起きていました。
材料の材質変更により、現在は、かなり軽減しています。
品質管理としては、ピンを刺して、厚さの確認をおこないます。

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ウレタンを吹く補修用のガンと、シーリング用のガンを紹介します。
ウレタン断熱工法に関しては、後日ゆっくり紹介したいと思います。
下の写真の青いほうが、ウレタン補修用のガンです。
通常、ウレタン吹付工事は、2種類のドラム缶に入った混合剤をホースで施工箇所まで引っ張り、ホースの先のスプレーガンにて、施工箇所に吹き付けます。
この写真のガンは、上部にカートリッジを取り付け、握ると先端からウレタン材が出てきます。
接着力、施工面積が、極端に少なく不経済であるため、補修用と考えたほうが良いでしょう。
先端を常に清掃しないと詰まってしまい使い物にならなくなります。

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