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今回は、建築工事現場における災害事故例を紹介します。

紹介する災害事故は、下記です。
土建区分 建築
工事区分 解体工事(足場組立)
災害種類 墜落・転落
事故の型 墜落
職種   鳶工
年齢   19歳
発生年月 200×年×月
発生時刻 15時50分
負傷程度 両足骨折(頚骨)
経験年月 1年9ヶ月
現場就労日数 60日
請負次数 三次

事故状況写真↓
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前回に引き続き、単管柵施工です。
単管は仮設用の材料なので、せいぜい1~2年で撤去することが多いようです。
駐車場としての利用も仮設という考えでしたら、単管を打ち込まずに、足絡み等の控えを取り、転等防止とすることも可能です。
H鋼(H300程度)を横に敷き、それを土台として単管を組み立てる場合もあります。
軟弱地盤等では、50センチ程度の打ち込みでは少ないかも知れません。
固い地盤なら、打ち込むというより、掘って差し込まなければならないでしょう。
それでは、最初に単管打ち込みです。
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施工手順は、以前の記事「仮囲い(万能鋼板)」と似ています。
単管打込み手順は、同じです。

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よく町中の駐車場等が、単管で敷地を囲っている光景が見られます。
仮設と見られがちですが、敷地を明確にする役目を担っています。
今回は、そんな「単管柵」を紹介します。
結構、施工する機会も多いです。
あくまでも、単管をそのまま使用するわけですから、将来的に錆などが発生します。
錆止め塗装を、施工するのもひとつの方法ではあります。
また、基本的に土に差し込むだけですと、強度的な問題も発生します。
地盤の種類にもよります。
土や砂であれば、置き基礎などを埋めて、そこに立てる方法も考えられます。
当然、費用はかかってきます。
ここら辺は、その土地の役目などによるでしょう。
短期間の売地などでは、売れるまでの期間だけでよいわけです。
しかし、売った後に大きな基礎などがあると、今度は新しい土地利用の際に余計な費用がかかることになります。
施工方法は、このような柵の目的、役目、費用、等を検討し、決定する必要があります。

それではさっそく材料からです。
主要な材料は、単管、クランプカバー、単管打込用キャップ、単管ジョイント、単管キャップ、単管クランプ、
以上です。

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仮設工事における、仮囲いを紹介します。
仮囲いとは、工事をおこなう敷地を、安全に囲う仮設施設です。
一般的に「仮囲い」等と呼んでいますが、現場を第3者災害から守る意味でも非常に大切です。
工事現場により、いろいろな種類/工法を選択します。
どのような危険を抱えているのか、どのような場所で施工するのか等を十分に検討する必要があります。
その種類は、万能鋼板、なまこ板、バリケート、単管バリケード、コンパネ張り、単管+メッシュシート貼などなどがあります。
以前記事仮設パネルゲート参照
今回は、そのなかの万能鋼板(ばんのうこうはん)を紹介します。

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