結露とカビ(その2)
484 views昨日の続きです。
カビの発生する4つの要素
★温度 15〜30度
★湿度 70〜95%
★栄養物 壁のゴミなどがカビにとっては栄養になります
★酸素
カビ取りに有効な薬剤
★シンナー系溶剤(ベンジン/シンナー/除光液)
★次亜塩素酸ソーダ(家庭用漂白剤)
★逆性石鹸
★市販のカビ取り/カビ止め剤
昨日の続きです。
カビの発生する4つの要素
★温度 15〜30度
★湿度 70〜95%
★栄養物 壁のゴミなどがカビにとっては栄養になります
★酸素
カビ取りに有効な薬剤
★シンナー系溶剤(ベンジン/シンナー/除光液)
★次亜塩素酸ソーダ(家庭用漂白剤)
★逆性石鹸
★市販のカビ取り/カビ止め剤
結露シリーズこれからは、カビ被害との関連性を記述します。
結露の発生は、さらに結露を呼び込みカビなどの被害を起こします。
結露が発生したら、なるべくはやく適切な処置をとりましょう。
★窓ガラスの結露は、非常に防ぎにくく、冬期はほとんどの場合、結露してしまいます。
場所によっては、結露水が夜間凍りつき、サッシュが開きにくくなったり、水滴がカーテンなどにしみをつけたりしますので、できるだけそのつど、拭き取るようにしましょう。
★壁などの結露もそのつど拭き取るとともに、室内の湿度を低くするよう換気や除湿を充分おこないましょう。
今回で最後です.
<温度計湿度計で快適な環境に>
室内には、他にも水蒸気を発生するものがあります。
しかし、冬期の加湿器や観葉植物など、水蒸気の発生を防ぐことが不可能なものもあります。
このようなときは、室内に温湿度計を備え付け、結露が発生しにくい快適な状態を保つよう心がけましょう。
★結露の発生しにくい快適な室内の温度/湿度の目安は次の通りです。
冬 温度 18〜22度 湿度 60〜70%
夏 温度 21〜25度 湿度 50〜60%
近々、結露発生後のカビ対策について、アップします。
結露を防ぐシリーズも4回目です。
次回で完了予定です。
暖房器具/ポータブル石油ストーブやガスストーブなどの開放式の暖房器具は、水蒸気の発生量が多いため、ご使用になる時は、換気をこまめにおこなうか、できれば電気ストーブやFF式暖房器具のご使用をおすすめします。
洗濯物を室内に干すときなどもできるだけ換気扇を使用して、水蒸気を戸外に出すようにしましょう。
炊事をされるときは、必ず換気扇を使いましょう。
入浴時、浴室の湿度は100%以上になっています。この湿気が他の部屋に流れ込まないよう、換気するとともに、入浴後は浴槽のフタをきちんとして、水蒸気が発生しないようにしましょう。
最新コメント