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結露シリーズこれからは、カビ被害との関連性を記述します。
結露の発生は、さらに結露を呼び込みカビなどの被害を起こします。
結露が発生したら、なるべくはやく適切な処置をとりましょう。
★窓ガラスの結露は、非常に防ぎにくく、冬期はほとんどの場合、結露してしまいます。
場所によっては、結露水が夜間凍りつき、サッシュが開きにくくなったり、水滴がカーテンなどにしみをつけたりしますので、できるだけそのつど、拭き取るようにしましょう。
★壁などの結露もそのつど拭き取るとともに、室内の湿度を低くするよう換気や除湿を充分おこないましょう。
★もしもカビが発生した場合は、ぞうきんで拭き取ったり、水洗いをすると、かえってカビの菌をまき散らし、カビの発生を増やすことになります。
こんなときは、市販のカビ取りやカビ止め剤を使って、取り除くようにしましょう。(仕上げ材の種類に合わせたものを使用しましょう)
次回は、カビの発生する4つの要素についてです。
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