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昨日の続きです。

カビの発生する4つの要素
★温度 15〜30度
★湿度 70〜95%
★栄養物 壁のゴミなどがカビにとっては栄養になります
★酸素

カビ取りに有効な薬剤
★シンナー系溶剤(ベンジン/シンナー/除光液)
★次亜塩素酸ソーダ(家庭用漂白剤)
★逆性石鹸
★市販のカビ取り/カビ止め剤

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結露シリーズこれからは、カビ被害との関連性を記述します。
結露の発生は、さらに結露を呼び込みカビなどの被害を起こします。
結露が発生したら、なるべくはやく適切な処置をとりましょう。

★窓ガラスの結露は、非常に防ぎにくく、冬期はほとんどの場合、結露してしまいます。
場所によっては、結露水が夜間凍りつき、サッシュが開きにくくなったり、水滴がカーテンなどにしみをつけたりしますので、できるだけそのつど、拭き取るようにしましょう。

★壁などの結露もそのつど拭き取るとともに、室内の湿度を低くするよう換気や除湿を充分おこないましょう。

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今回で最後です.
<温度計湿度計で快適な環境に>
室内には、他にも水蒸気を発生するものがあります。
しかし、冬期の加湿器や観葉植物など、水蒸気の発生を防ぐことが不可能なものもあります。
このようなときは、室内に温湿度計を備え付け、結露が発生しにくい快適な状態を保つよう心がけましょう。
★結露の発生しにくい快適な室内の温度/湿度の目安は次の通りです。
冬 温度 18〜22度 湿度 60〜70%
夏 温度 21〜25度 湿度 50〜60%
近々、結露発生後のカビ対策について、アップします。


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窓周りの結露がひどく、壁を解体して点検し、ウレタンを補修する工事です。
ウレタン吹付け前の状況写真です。

結露補修02


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