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結露を防ぐシリーズも4回目です。
次回で完了予定です。

暖房器具/ポータブル石油ストーブやガスストーブなどの開放式の暖房器具は、水蒸気の発生量が多いため、ご使用になる時は、換気をこまめにおこなうか、できれば電気ストーブやFF式暖房器具のご使用をおすすめします。
洗濯物を室内に干すときなどもできるだけ換気扇を使用して、水蒸気を戸外に出すようにしましょう。
炊事をされるときは、必ず換気扇を使いましょう。
入浴時、浴室の湿度は100%以上になっています。この湿気が他の部屋に流れ込まないよう、換気するとともに、入浴後は浴槽のフタをきちんとして、水蒸気が発生しないようにしましょう。



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<結露防止のヒント>

  1. 押し入れの下段には、すのこなどを入れて風通しを良くしてやりましょう。
  2. 定期的な家具の配置換えを、少なくとも年1回くらいはしたいものです。
  3. 外出するときは、押し入れ、部屋の扉をあけはなして風通しをよくしましょう。
  4. 掃除機の逆噴射で強制通風。家具の裏側などは、時々風を通してください。
  5. 新築後2年くらいまでの建物は、コンクリートに水分が残っているため、とくに換気を充分おこなってください。


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<家具の配置にひと工夫しましょう> けんちく編
家具の後ろの壁は、結露が発生しやすいところです。
できるだけ空気の通りをよくして、空気がよどまないよう注意しましょう。
戸外に面した壁(とくに北側に面した壁)は、室内外の温度差が著しいため、とくに結露しやすくなりますので、十分な注意が必要です。


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<室内の風通し、換気をよくしましょう>
部屋の中の空気がよどんだり、部屋ごとの温度や湿度に大きな差ができないように、ドアやふすまは時々あけて、風通しを良くするように心がけてください。
また、コンクリート造りの住宅は、隙間が少なく、自然換気がおこなわれにくいので、窓を開け新鮮な空気と入れ替えをおこなうことが、結露防止のためにも、健康のためにも大切です。
換気口や、小窓は常時あけておきましょう。


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