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以前の記事2007/6/7「玉掛作業」につづき、第2弾です。
前回は、玉掛け作業の概略を紹介しましたが、今回はもう少し踏み込んで、記載いたします。
「玉掛」は、作業の安全性と深く関与しており、作業手順を守ることが、非常に大切になります。
以下、手順書です。
1.準備
1)打合せ
・各者作業分担の確認、手配を行ないます。
2)玉掛用具の点検
・素線切れ、キンク、腐食等の点検。

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玉掛作業を紹介します。
玉掛(たまがけ)作業とは、ワイヤーロープなどで荷物をクレーンなどのフックに掛けて、安全に移動させるための作業を指します。
ワイヤーを掛ける時も外す時も、玉掛け作業と呼びます。
ただし、コンクリートバケット等で、吊荷を直接クレーンなどのフックに掛ける場合は除外されます。
玉掛作業の注意事項としては、下記が挙げられます。
1.他職との連絡調整の徹底。
つまり、鉄筋をクレーンにて荷揚げする場合などは、クレーンの運転手、玉掛作業主任者、鉄筋を積んでいるトラックの運転手、作業半径立ち入り禁止の伴う全職種、現場職員等です。
2.指名された有資格者が作業を行う。

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上框とは、一般的に玄関の上がり口で靴などを置く下の床部分と廊下や玄関ホールの床との段差部分に水平に渡した材料のことをいいます。
材種としては、木材(堅木、集成材など)、石材、人造大理石、ステンレスなどを、使用することがおおいです。
つまり、玄関は履物を履き替える場所であり、人の交通量が多く、外部のホコリや砂などを引きずるため、床材および上框には、耐久性が一番求められます。
木材の既製品の上がり框は、集成材で出来ているものが多く、種類も、オーク、メープル、パーチなど多種にわたっています。
石材も同じように、規格の既製品が多種多様にわたり、販売されています。

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最近よく工事現場にて、下記写真の、仮設照明を見かけます。
実際、使っているのをみると、非常に明るく、建築現場の、広い面積の内部の部屋などでは、重宝しています。
仮設水銀灯、投光器とは、違い、どこにでも移設しやすいのが、普及の一番の原因でしょうか?

Light01


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