2010年09月06日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊9月号掲載



9 月 29

塗装01

コンクリートの外壁に、吹付タイル仕上げを、施工しているところです。
中塗りです。
塗装という工種は、どんなタイプの建物にも、おおかれ、すくなかれ必要とされています。
ただ、左官などと同じで、水を使用する工種なので、工期短縮という方向性からは、多少なりとも昔よりは、工事量が、減っているのではないでしょうか?
みなさん、どうお考えですか。


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9 月 28

結露について、しばらく書こうと思います。

表面結露の発生は、居室内の湿度(水蒸気量)と、壁面等の温度に密接な関係があり、一概に湿度が何パーセント、温度が何度になると必ず発生するものではありません。
温度が高くなるほど、その空気内に含みうる水蒸気量は大きくなりますので、生活によりかなりの水蒸気量を発生させても結露しにくいことになります。(夏の場合など)
逆に温度が低くなれば、飽和できる水蒸気量が少ないので、少量の水蒸気発生により、それ以上水蒸気をふくみきれなくなり結露することになります。

冬期間の表面結露の発生で重要な要点は、室内の空気温度より壁面の温度の方が低いということです。
(壁面が外気により冷やされているため)

つまり室温は暖かく、水蒸気をある程度含める状態にあっても、壁面附近(境界面)の空気温度は低いため、その部分の含める水蒸気量は少ないことになります。
その部分により多くの水蒸気を与えると含み切れなくなり表面結露を発生させることになります。

つづく。。。。。


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9 月 17

ローリング足場をたくさん組む現場が、多々あるのですが、作業によって高さがまちまちであり、苦労するところです。

rolling01

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9 月 17

最近よく工事現場にて、下記写真の、仮設照明を見かけます。
実際、使っているのをみると、非常に明るく、建築現場の、広い面積の内部の部屋などでは、重宝しています。
仮設水銀灯、投光器とは、違い、どこにでも移設しやすいのが、普及の一番の原因でしょうか?

Light01

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9 月 17

録音機01

現場内で使用する、あたらしいものをみつけました。
センサー付き録音再生機です。
人間を感知し、録音を、再生します。
使用方法は、たとえば、外部足場の現場内にはいる入り口で、<関係者以外立ち入り禁止です><現場内ヘルメット着用です>などと、人を感知した際に、再生します。
現場の仮設トイレの入り口、現場事務所の入り口、型枠解体中の現場立ち入り禁止処置、などなど。
いろいろ使い道はあると思います。
買い取りで、8000円程度です。

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