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建物の土間下砂利の厚さを測っている写真を紹介します。
一般的に、地業工事とは、基礎や基礎スラブを支えるために、それより下の地盤に設けた各種の杭、割石、砂、砂利及び均しコンクリートの工事を指します。
基礎工事においては、土を掘ったあとに、砂利を敷き込み転圧し、その上に均しコンクリートを打設し、基礎を構築します。
砂利地業に使用する砂利は、切込み砂利、切込み砕石または再生クラッシャーランとし、粒度は、JIS-A-5001による「C-40」程度のものとします。
締め固めには、ロードローラー、タイヤローラー、振動ローラー、振動コンパクター、ランマー等を使用します。
締め固めを過度に行うと床付け地盤を破壊し、さらに深い地盤をも乱すこともあるので、注意して適度な締め固めを行うことが必要です。

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建築工事現場のオイルタンク周りの埋め戻し状況です。
一般的に、埋め戻し土には腐食土や粘性土の含有量が少なく、透水性の良い砂質土を用いるのがベターです。
よって、土の粒度試験により均等係数が大きい、山砂が適しています。
締め固めは、川砂及び透水性の良い山砂の類の場合は水締めとし、透水性の悪い山砂の類及び粘土質の場合は、まきだし厚さ約30cm程度ごとにローラー、ランマーなどで締め固めながら埋め戻すことが原則です。
下記の写真は、30cmごとに、ランマー転圧を行い埋め戻しをしている作業状況です。
赤いスプレーで、30cmごとにしるしを付けています。

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土工事その2です。
写真のように、こういうなにもないところでの掘削は珍しいです。
町中だと、タイヤの泥の引きずりには細心の注意が必要ですし、警備員は常駐ですし、土捨て場が遠かったりします。
そういう諸条件が、単価に反映します。
残土処理が、土工事の一番のポイントかもしれません。

土工事その2


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土工事は、20年現場を、やっていても、非常に、気をつかいます。
まず土質による、積算数量の、ちがいが、あります。
天候にも左右されます。
工程の変更を余儀なくされます。
みなさんは、いかがでしょうか

土工事の掘削状況写真を、UPします。
3枚です。
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