はじめて知りました。
ネットでいろいろな料理を眺めているときに、目に入ってきたのです。
早速、いつものスーパーにて、購入しました。
その材料は「味覇(ウェイパー)」です。
920円でした。
ちょっと高価なので、迷ったのですが、思い切って買ってみました。
いろいろ調べてみると、ウェイパーとは、
中華調味料で、鶏骨・豚骨スープが、ベースになっています。
中華料理に欠かせない新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を、精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープだそうです。
早速この材料を使って一品、作ってみました!
「炒めたキャベツの中華スープ」です。
材料 (3~4人分)
キャベツ大きめ6~7枚
ゴマ油 大さじ1/2
水 又はお湯 4カップ
ウェイパー 大さじ1
塩・コショー
玉子 1個
作り方
1.キャベツをざく切りにします。
2.鍋にゴマ油を入れてキャベツを炒め、
少ししんなりしたら水・又はお湯を加えて沸騰させます。
3.沸騰したらウェイパーを加えて (鶏ガラスープ使用の場合は大さじ1と1/2) キャベツがしんなりするまで煮ます。
4.味を見て、お好みで塩・コショーをして味を整えます。
5.溶き卵を回し入れて出来上がりです。
これ一つあれば、調味料はいらないくらい、味に深みが出て、とてもおいしく出来上がりました。
紹介した料理も、キャベツさえあればいつでもできます。
味覇を使ったレシピは、
ラーメン(醤油と混ぜればすぐにできます)、各種鍋、チャーハン、肉野菜炒め、酢豚(酢鶏)、中華風スープ、餃子スープ、ワンタンスープ、麻婆豆腐、麻婆茄子丼、焼きそば、麻婆麺、八宝菜などなどです。
現在、わたしの冷蔵庫の特等席で、毎日鎮座しています!
味の王様 味覇 ウェイパー
[常温]【プロも使う業務用という品質】スープから炒め物まで、定番の中華総合調味料味覇(ウェイ…
先日、知り合いの方に、いただきました。
福島県双葉郡浪江町の「太っちょなみえ焼きそば」です。
この焼きそばは、日本一太い麺の焼きそばです。
腰のある麺とオリジナルソースが、とても美味しいです。
わたしは、学生時代、福島県郡山で4年間を過ごしました。
浪江町には行ったことがなかったのですが、福島県はいろいろ歩き回りました。
以前の記事「東北地方太平洋沖地震」で書いていますが、現在の福島県の状況を、毎日心配しております。
頂いた焼きそばは、箱パックになっており、6食入りでした↓
(クリック拡大)


麺がとっても太く、これだけ太いと麺に味がうまくからまないのではないかと杞憂しましたが、「ソース」とのマッチングがベストでした。
一食分として、麺とソースと、ラードと、ぴりっとした一味唐辛子が入っています。↓
(クリック拡大)



作り方は、ふたとおり書いてあり、その一つは、豚肉ともやしにて作る方法でした。
もう一つは、「自分流でかまいません」と書いてあり、ユニークさを感じました。
それでは、作り方です。
1.バラ肉50g、もやし170g以上、麺170gを用意します。
今回、私の冷蔵庫の中には、豚肉ももやしもなくて、下記の材料で作成しました。
鳥もも肉、レタス(この食材は、何かと重宝しており、最近はよくみそ汁に入れるのです)、白菜、ちょっとだけラー油。。。
2.ラード油をひいたフライパンにバラ肉を入れ、きつね色になりましたらもやし170g以上を入れます。
下記写真は、鶏肉と野菜を炒めている状況です↓
(クリック拡大)


3.もやしがしんなりしたら麺を入れ、湯を少々加え、麺がほぐれたらソースを入れて炒めます。
4.ソースが全体にしみわたったら出来上がりです。
ボリューム感も相当なもので、満足しました。
6食のうち2食は、上記で紹介した材料で食しました。
1食は、ベーコンと玉ねぎで作ってみました。
結論として、材料はたぶん、何を入れてもおいしいのではないでしょうか。
もちろん、豚肉ともやしも作ってみようと思っています。
なみえ焼きそばの公式ブログです↓
浪江焼麺太国公式ブログ
これからも福島を応援してゆきます。
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【NHKあさイチ&秘密のケンミンSHOWで紹介されました!】【B級グルメ】【がんばろう浪江!】太… |
わたしの仕事が休みの時は、毎週見ています!
その番組は、
「キューピー3分クッキング」です。
今週は、体によさそうなサラダ(じゃこピーホットサラダ)でした。
早速材料を買ってきて、挑戦しました。
用意する材料は、
4人分で、
ブロッコリー 1株
にんじん 1本(150g)
かぶ(小) 3個
ちりめんじゃこ 20g
ピーナッツ 30g
オリーブ油 大さじ1
油 大さじ1と1/2
キユーピー和風醤油ごま入ドレッシング 約大さじ3
塩 少々
このように紹介されていたのですが、まず、カブが手に入りませんでした。
北海道のスーパーでは、カブはあまりみかけない気がするのですが、どうなのでしょうか?
時期的なものでしょうか。
仕方がないので、セロリに代替えしました。
もうひとつ、ピーナッツなのですが、ふと目を止めると、食品売り場の調味料の棚に、「ベーコンフレーバード ビッツ」が陳列していました。
なんだかよくわからなかったのですが、ピーナッツもビッツもなんとなく似ているし、ピーナッツを少し砕いたものなのかなと勝手に解釈して、購入しました。
表示されていたサラダにかけている写真が、決め手でした。
価格は250円でした。
家に戻ってからネットで調べると、
以下の証言が。。
「カリッとした歯触りが特徴のベーコン風味のトッピングです。
サラダ、ピザやパスタ等にそのままふりかけてお召し上がり下さい。
【原材料名】
粒状大豆たん白(遺伝子組換えでない)、植物油脂、たん白加水分解物
食塩、ポークエキスパウダー、カラメル色素、野菜色素、パプリカ色素
調味料(アミノ酸等)、香料、(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)」
ピーナッツとは、だいぶん違うみたいですね。
とにかく、材料が揃ったので、まあいいやと思い、造り出したのです。
購入材料の写真です↓
それでは、作業手順です↓
1 ブロッコリーは食べやすく切り分けます。
軸は厚めに皮をむき食べやすい大きさに切り、10分ほど水にさらして水気を切ります。
にんじんは小さめの乱切りとします。
かぶは茎を2cmほど残して切り落とし、葉をよく洗って皮つきのままくし切りにします。
今回はセロリを、5cm程度の長さに切りました。
2 ピーナッツは薄皮があればむいて、粗く刻みます。
3 フライパンにオリーブ油を熱し、にんじん、ブロッコリー、かぶの順に入れて中火でさっと炒めて塩少々をふり、水大さじ2を入れフタをして1~2分蒸し焼きにします。
汁気を切って皿に盛ります。
4 (3)のフライパンをふいて油を熱し、ちりめんじゃこ、ピーナッツを順に入れて中火でカリカリになるまで炒めます。
ペーパータオルに取って余分な油を除き、(3)にかけます。
5 熱いうちにドレッシングをかけ、よく混ぜて完成です。
蒸し焼き野菜の食感は最高です。
また、じゃこは、やはりサラダに合いますね。
材料は、いろいろ違っていたのですが、とても美味しくいただきました。
ただ、こんなに美味しいサラダをてんこ盛りで一人で食べているのは、かなり、寂しかったです。。。
(ひとり鍋よりは、ましかな。)
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先日、久しぶりに実家に帰りました。(単身赴任なものですから。。。)
その時に、いただきものの「百合根」があったので、妻に了解を得て持ち帰りました。
さっそく、いろいろ調べて、調理しました。
今回挑戦したのは、ユリネのスープです。
ゆりねは、ゆり科ゆり属の植物です。
古くから薬用として使われ、一部、苦みの少ない「ゆりね」は食用にもしていたようです。
北海道では、大正時代から栽培に取り組んだのが始まりとされています。
じつは、私の子供のころ(小学校)の記憶で、近所の友達の家で、この「ユリネ」を栽培していました。
たしか、夏に収穫されるはずですが、その際、毎年手伝いに行きました。
小学生だったので、たいした労力にはならなかったのでしょうが、今でもその時の思い出が鮮明に残っています。
ただし、食した味は全く記憶になく、以来、たぶん50年間、口に入れていないと思います。
そのように私の心に染み込んでいる「百合根」を、スープにしてみました。
レシピです↓
※材料(4人分)
ゆりね 3個、
ニンニク 1/4カケ、
水 2カップ
固形スープの素 適量、
塩・コショウ 各少々、
バター 大さじ1
今回使用した、百合根です↓
(クリック拡大)
てかっていて、少しおどろおどろしい感じがしますね。

1.下ごしらえ
ゆりねの汚れやごみを水で丁寧に洗い流します。
底の芯のまわりを包丁でえぐり取ります。
外側のりん片を、一枚ずつはがします。
2.ゆりねを、水にさらし、ニンニクはすり下ろしておきます。
2. 鍋に水を入れて沸かし、1と固形スープの素を加えて、塩・コショウをふります。
ゆりねが柔らかくなるまで弱火で煮込みます。
3. 仕上げにバターを落とせば、出来上がりです。
味は、表現が難しいのですが、やはり芋系統でしょうか。
歯触りは、芋がほくほくしている感じです。
茶わん蒸しなどに使われることが多いようです。
ゆりねは、たんぱく質がじゃがいもの2倍あり、良質でんぷんのため強壮効果があります。
またグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富なので、便秘や整腸作用効果があり、美容にもよいそうです。
その他カリウム、鉄、リン、カルシウムなどいろいろな無機質が含まれています。
保存方法としては、オガクズに埋めて冷蔵しておくと、1ヶ月ほど鮮度を保てます。
洗ってしまった場合は、冷蔵庫で1週間程度は、大丈夫のようです。(私の腹で実験済み)
全国で食べられているゆりねの98%は、北海道で栽培されたものだそうです。
今後、郷土の素材として、もっとメジャーになり、みんなに愛される食材となってほしいです。
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