先日、知り合いの方に、いただきました。
福島県双葉郡浪江町の「太っちょなみえ焼きそば」です。
この焼きそばは、日本一太い麺の焼きそばです。
腰のある麺とオリジナルソースが、とても美味しいです。
わたしは、学生時代、福島県郡山で4年間を過ごしました。
浪江町には行ったことがなかったのですが、福島県はいろいろ歩き回りました。
以前の記事「東北地方太平洋沖地震」で書いていますが、現在の福島県の状況を、毎日心配しております。
頂いた焼きそばは、箱パックになっており、6食入りでした↓
(クリック拡大)


麺がとっても太く、これだけ太いと麺に味がうまくからまないのではないかと杞憂しましたが、「ソース」とのマッチングがベストでした。
一食分として、麺とソースと、ラードと、ぴりっとした一味唐辛子が入っています。↓
(クリック拡大)



作り方は、ふたとおり書いてあり、その一つは、豚肉ともやしにて作る方法でした。
もう一つは、「自分流でかまいません」と書いてあり、ユニークさを感じました。
それでは、作り方です。
1.バラ肉50g、もやし170g以上、麺170gを用意します。
今回、私の冷蔵庫の中には、豚肉ももやしもなくて、下記の材料で作成しました。
鳥もも肉、レタス(この食材は、何かと重宝しており、最近はよくみそ汁に入れるのです)、白菜、ちょっとだけラー油。。。
2.ラード油をひいたフライパンにバラ肉を入れ、きつね色になりましたらもやし170g以上を入れます。
下記写真は、鶏肉と野菜を炒めている状況です↓
(クリック拡大)


3.もやしがしんなりしたら麺を入れ、湯を少々加え、麺がほぐれたらソースを入れて炒めます。
4.ソースが全体にしみわたったら出来上がりです。
ボリューム感も相当なもので、満足しました。
6食のうち2食は、上記で紹介した材料で食しました。
1食は、ベーコンと玉ねぎで作ってみました。
結論として、材料はたぶん、何を入れてもおいしいのではないでしょうか。
もちろん、豚肉ともやしも作ってみようと思っています。
なみえ焼きそばの公式ブログです↓
浪江焼麺太国公式ブログ
これからも福島を応援してゆきます。
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非常に久しぶりの料理記事です。
8月22日の「はじめてのバジリコ」以来です。
理由は、「生活環境のおおいなる変化」ですが、そのあたりは、「失業と再就職」を読んでいただければ、納得していただけると思います。
さて、料理を作る環境も再び整い、テレビを見ていると、タコが非常においしそうに目の前に現れ、挑戦してみることにしました。
タコのトマト煮です。
それでは、材料(2人前)から。
茹でタコ:約300g(安売りをしており、なんと304gで203円でした)
私は足ではなく、頭を使いました。
セロリ:1本
にんにく:4片
オリーブ(黒、緑):各10粒(これがスーパーを3件探したのですが、見つからず)
オリーブ油:大さじ1.5
イタリアンパセリ(粗みじん切り):適宜
材料A(ホールトマト:大1缶、水:1.5カップ、オレガノ、バジル(ドライ):各小さじ1)
オレガノ(シソ科の香辛料)に関しては、今度、機会を見ていろいろ調べてみたいと思っています。
塩、こしょう:各適宜
作り方です。
1、セロリは葉と茎に分け、茎はピーラーで皮をむいて5cm長さに切ります。
太いものは縦2~3等分に切ります。
ニンニクは、ある程度の大きさにして、木べらで潰します。
芯は取ったほうが、苦みが出ないようです。
ホールトマトは、キッチンバサミでザクザク切ります。
2、フライパンを熱してオリーブ油をひき、水気を拭いたタコを並べて強火で焼きつけます。
タコは、かなり水分がでますので、キッチンペーパー等を使用し、きちんと水気は取ったほうが良いでしょう。
にんにく、セロリの順に加えて全体に焼き目がついたら、Aの材料と、オリーブを加えます。
(オリーブは結局見つからなかったので、入れませんでした)
蓋をして弱めの中火で約30分煮ます。
3、塩小さじ1/4と、セロリの葉を加えて混ぜ合わせます。
味をみて足りなければ、塩・こしょうで、ととのえます。
4、器に盛ってイタリアンパセリをちらし、こしょうを振リ完成です。
さて、味です。
タコがものすごく柔らかく出来上がりました。
イタリア料理もフランス料理もスペイン料理も、まったく縁のない私ですが、それなりにおいしかったです。
というのも、はじめての味なのです。
酸味が効いているほんのりと体が温まるトマトスープみたいな味でしょうか。
タコに、より味が染込む2日目のほうがおいしかったです。
下の写真で、私がたまに作る「もつ鍋」と並ばせてもらいましたが、これほど違う料理でも、一緒の食卓に並ぶことに私は、これっぽっちの違和感も持たず、トマト煮を食べ、やはり「もつ鍋」が最高だなと、一人頷くのでした。
それにしても、オリーブはいったいどこに行けば手に入るのでしょうか。
そもそも、どのような形状にて販売しているのでしょうか。
缶詰なのか、フルーツとして並んでいるのか、パックみたいな袋に入っているのか、まったく見当がつきません。
ひとつ宿題が出来てしまいました。
後日、以前紹介した「ラム肉と野菜の煮込み」にバジルとオレゴノを入れてみたところ、ほんのり、味がまろやかになりました。
たぶん、セロリに合うのではないでしょうか。
セロリ特有の味を、他の食材と融合してくれるのでは、そのように私の舌は結論づけました。
いずれにしても、いろいろなことを学ばされた一品でした。
ずいぶん多くの、「はじめての。。。。」を書いてきました。
最近では、はじめてのアンチョビ(トマトソースパスタ編)です。
このシリーズは、結構人気があると勝手に自負しています。
今回は、香りの王様バジル(別名バジリコ、メボウキ)です。
バジリコ(伊:Basilico)、バジル(英:Basil)等と呼ばれ、インド、熱帯アジア原産のハーブです。
スーパーにて購入した「バジリコ」には、「スィートバジルの彩り、香り、ジェノバ風」と記載してありました。
「ひとふりでイタリアン」とも書いてあります。
さっそく匂いを嗅いでみました。
言葉足らずですが、一言でいうと、ハーブの香りに近いのでしょうか。
嫌いな匂いではありませんでした。
ちょっといろいろ調べてみました。
花言葉は、「好意、好感」で、古代ギリシアにおいて、王家など貴人の香水や薬に使われたことから、「王様のハーブ」(Basilikon phuton)と呼ばれていました。
日本では、水に浸した種で目に入ったゴミを取り除いていたことから、「メボウキ(目箒)」と呼ばれていました。
さわやかなバジルの芳香は、パスタやトマト料理にピッタリということです。
バジルの種類はたくさんあり、
* もっとも一般的なバジル「スイートバジル」
* 矮性でコンパクトに育つ「ブッシュバジル」
* 赤紫の葉を持つ「ダークオパール」
* レモンに似た香りの「レモンバジル」
* シナモンに似た香りの「シナモンバジル」
…など、この他にもたくさんの園芸品種があります。
このうちスパイスとして一般的に使われるのは、「スイートバジル」と「ブッシュバジル」になります。
日本では、ペスト・ジェノヴェーゼあるいは類似のソースを混ぜ込んだスパゲッティをバジリコ・スパゲッティ(スパゲッティ・バジリコ)とも呼びます。
その他、トマトと相性がよいことでも知られています。
新鮮なスイートバジルの葉とモッツァレッラチーズとトマトをあわせたサラダは、インサラータ・カプレーゼといい、イタリアの国旗と同じ配色で、イタリアを象徴するサラダとなっています。
健康にもよく、食欲増進、冷え症、肩こりなどに、また、茎葉を陰干ししたもの10gを水で煎じて、食後に飲むと健胃・駆風薬の効果があります。
さらに、刻んだ茎葉を布袋にたくさん詰めて、浴槽に浮かべて入浴すれば、湯ざめしにくく、からだが温まり、冷え症やリウマチ・神経痛・肩こり・腰痛などに良いとされます。
それでは、パジリコを使った料理を二品紹介します。
トマトサラダの作り方(4人前)です。
1.トマト小2個は5mm幅にスライスし、タマネギ1/2個は薄い輪切りにして水にさらします。
2.皿にトマト、タマネギを盛りつけ、パジリコ大さじ1/2と、オリーブオイル1½を振りかけて完成です。
もうひとつ、バジリコ・スパゲッティの作り方(1人前)です。
1.スパゲッティ100gをたっぷりの湯で茹でます。
このゆで汁大さじ2で本品大さじ1/2を溶いておきます。
2.茹で上がったスパゲッティを油(出来ればオリーブオイル)大さじ1で軽く炒めて火を止め、ゆで汁で溶いておいた本品と手早く混ぜ,完成です。
下記写真は、バジリコを使用した、私なりのトマトサラダです↓
北海道大滝きのこ王国に行ってきました。
食堂で、100円のなめこ汁を食し、お土産売り場にて下記食品を購入してきました。
ゆずなめこ(瓶入り)350円、大滝村牧場のチーズ(ブレー)650円、北海道きのこ王国じゃがバタークッキー630円、ミルク工房牧場ヨーグルト280円。
以下それぞれの感想を、述べてみます。
ゆずなめこ125g入りは、あっという間に食べてなくなってしまいました。
ゆずとナメコの組み合わせが、なんともいえないハーモニーを奏でます。
大根おろしにつけて食べるとこれまた美味で、最高においしいです。
また、ゆずなめこ+大根おろし+そば=感動です。
牧場のチーズは、種類はプロセスチーズです。
製造者は、栃木県の(株)山久チーズファクトリーでした。
販売者がきのこ王国事業部となっていました。
現在乳製品は、品薄で値上がりが続いています。
150gで、650円は、決して安くはないのですが、せめて北海道に住んでいるからには、これらのバター、チーズは、価格を気にすることなく、手に入れたいものです。
次に、じゃがバタークッキーです。
「試される大地北海道」
「JAGA BUTTER COOKIES」
「ポテトをたっぷり使ったサクサクのクッキー」と表示してありました。
販売者の住所が、大滝区三階滝町になっていました。
とても歯触りがよく、おいしかったです。
牧場ヨーグルトは、余市産でした。
種類は、発酵乳で、無脂乳固形分8.0%以上、乳脂肪分3.0%以上、原材料が牛乳、ビートオリゴ糖、練乳となっていました。
容量150mgで、280円は高価ではありますが、是非一度食してみて下さい。
少なくとも私は、ヨーグルトの概念が変わりました。
とにかく、「きのこのやま」です。
一度、訪れる価値があるのではないでしょうか。
以下サイト、きのこ王国の名産品情報満載です↓
北海道伊達市大滝区三階滝町637-1
株式会社 北海道名販 きのこ王国事業部
私が購入した品々と、きのこ王国の建物です↓

北海道きのこ王国で生産【幻の巨大なめこ】遂に登場!!北海道きのこ王国「王様なめこ」 【新規…
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