いつもの近所のスーパーで、豚肩ロースしゃぶしゃぶ用300gで、350円で売っていました。
チラシ商品です。
安い。
買ってしまいました。
さて、しゃぶしゃぶで食べるのがベストなのはわかっているのですが、いつもいっぺんに食べてしまい、どうももったいない病が発生してしまうのです。
何かに、混ぜ合わせ、日保ちの出来る料理を作ろうと考え、おふくろの味の定番「大根と豚肉の煮つけ」に挑戦しました。
さて材料です。
大根1/2本、豚肉(豚バラ薄切り)250〜300g、昆布10cm、これだけです。
もちろん、豚肉はしゃぶしゃぶ用を使いました。
それでは、作り方です。
1.大根は4〜5cmの長さに切り、厚く皮を剥いてから縦6つ割りか、8つ割りにします。
2.豚肉は、2〜3cmに切ります。
3.鍋にサラダ油大さじ2を熱し、肉を炒め、次に大根を加えて炒め、水をひたひたに入れ、昆布も加えて煮ます。
4.煮立ってきたら、あくを取り除き、酒、砂糖各大さじ3、醤油大さじ4〜5を加え、10〜15分煮込みます。
5.汁気が無くなるくらいになったら、味を見て調味料を調節し、照りよく仕上げ、完成です。
いいですね。
おいしいです。
砂糖の量がポイントでしょうか。
余った大根の皮でもう一品紹介します。
皮を千切りにして、油で炒めます。
酒、醤油、七味唐辛子を加えてきんぴらにして食します。
ちょっとしたおつまみに無駄無く、食べられます。
やはり、大根は、いまだに庶民の味方というところでしょうか。
鶏肉で何かを作ろうと考えているところに、ちょうどテレビ料理番組にて紹介していたので、挑戦してみました。
材料は、4人分で、鶏胸肉250g、マッシュルーム8個です。
マッシュルームという素材は初めて購入しました。
8個で198円ですから、他のキノコ類と比較して、決して安い材料ではありませんね。
ちょっと調べてみると。。。
マッシュルームとは、ハラタケを栽培用品種として改良した「きのこ」のことを指し、本場のフランスでは、シャンピニョンと呼ばれ、ホワイト、ブラウン、クリームなどの品種があるそうです。
用途は、和洋中、全ての料理に使用でき、特にスープや煮込み料理(カレー、シチューなど)、ソテー、グラタン、サラダ、野菜炒め、天ぷら、チャーハンなどに利用することができます。
料理に使うときは、布巾などで軽く汚れを拭き取り、又、変色防止のために、レモン汁を振りかけると保存のために良いそうです。
さて作り方です。
最初にA、B、2種類の調味料を作っておきます。
A
・ゴマ油 小さじ2
・オイスターソース 小さじ2
・黒コショウ 小さじ1/4
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・片栗粉 小さじ2
・水 25cc
B
・紹興酒 小さじ3
・ゴマ油 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・黒コショウ 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・ウスターソース 小さじ2
1.鶏胸肉を一口大に切り、Aを加えて水気がなくなるまで混ぜます。
2.フライパンに油を熱し、①を1枚ずつ入れて焼きます。
3.スライスしたにんにく2片・マッシュルーム8個を加えて炒めます。
4.火を止めてBをあわせたものを加えて、さっとからめ、万能ネギ50gを加えます。
5.レタスの上に盛リ完成です。
わたしは、紹興酒の香りが不得手で、今回入れませんでした。
また、少し片栗粉がだまになってしまいました。
レタスはいつもありません。
それでも、とてもおいしく出来上がりました。
ポイントはソースの味加減で、ウスターソースの程良い香りが、鶏肉と微妙なハーモニーを生み出しており、非常に香ばしく上品な味となりました。
私が、毎週観ている大好きな料理番組にて、作っていました。
とてもおいしそうでしたので、挑戦してみました。
材料は、以下です。
豚モモ300g、赤ワイン50m/l、ニンニク1片、ローリエ1枚、
サラダに使用する野菜なんでも、
黒コショー、塩、スモークチップ
じつは、黒コショーと一緒にもうひとつ調味料を入れるのですが、名前が難しすぎて記録できませんでした。
スパイシーの一種なのですが…….
気にしないで、作り始めました。
豚肉に、ニンニク、ローリエを入れ、赤ワインに半日程度つけておきます。
肉を取り出し、フライパンに油を多めに敷き、焼きます。
同じフライパンに網を置き、スモークチップ(さくら)を入れ、蓋をして3分熱します。
ところが、スモークチップが手に入らず、フライパンで焼いて完成にしてしまいました。
結局スモークにはならなかったという事です。
さらに気にしないで、サラダ作りです。
今回は、サニーレタスとキュウリにレーズンをトッピングしました。
ドレッシングですが、余っていたマヨネーズと、冷シャブ用ノンオイルドレッシング(おろしゆず入)をかけました。
さて、反省点ですが、味としては、半日以上つけていたので、ワインの味が濃すぎました。
得意でない人は、加減したほうが良いと思います。
あとは、肉の焼き加減が難しいです。
ただし、これだけ手を抜いた割には、意外とおいしかったです。
下の写真は製作中と完成品です。
スペアリブチャーシューを作りました。
作り方は、まずスペアリブ800gを用意して、5cm程度に切ります。
味がしみ込みやすいように、骨と身の間に切り込みを入れ、フォーク等で刺します。
漬け込む材料は、塩小1、砂糖大3、黒胡椒小2、テンメンジャン小1(なければ赤みそ)、オイスターソース大1、カレー粉小1/2、すりごま大1、胡麻油小1です。
はじめて、このためにテンメンジャンを購入しました。
この中に、肉を入れ30分漬け込みます。
その後、中火で表6分、裏6分焼きます。
わたしは、安い魚焼き器しかもっていないので、これを使用してみました。(下写真参照)
結構うまく焼けました。
かけるソースは、梅干し大2をみじん切りにして、ママレード大2、蜂蜜大2を入れて混ぜ合わせます。
甘さは、自分の好みで調整してみてください。
最後にネギのせんぎりを添えて完成です。
じつは、今回豚スペアリブが売ってなく、鶏を使用しました。
まったく問題なくおいしかったです。
そもそもスペアリブという語源は、骨がついている肉という意味なのでしょうか。
はっきりわかりません。
他に、ほうれん草、アサリのみそ汁(ちょっと合いませんでした)、みかんの缶詰をそえて、ひとりディナーを催しました。
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