赤ワインが一本余っていたので、「鶏肉の赤ワイン煮」を作りました。
材料は、1人分で、鶏むね肉 1枚、しめじ 1/2パック、まいたけ 1/2パック、生椎茸 3〜4枚、赤ワイン 1カップ、固形コンソメ 1個、バター 小さじ1、塩、こしょう適宜です。
キノコ類は、たくさん入れてもかまわないと思います。
作り方
(1)鶏むね肉は一口大に切り、塩コショウしておきます。
私は、いつも小さめにしています。
しめじとまいたけは食べやすい大きさに分け、生しいたけは大きめの千切りにします。
(2)土鍋(私は持っていないので普通の鍋です)に赤ワインを入れ、火にかけてアルコール分をとばします。
(1)の鶏肉をいれて中火にかけ、煮ます。
(3)鶏肉に火が通ったら、(1)のきのこ類を肉の隙間を埋めるように入れてさらに煮ます。
きのこに火が通ったら、固形コンソメを入れて弱火で煮汁を煮詰めます。
(4)煮汁が半分位になったら、仕上げにバターを落とし、塩コショウで味をととのえ、煮汁の味を馴染ませて出来上がりです。
たまに食べたくなり、作る事が多いです。
ただひとつ気になる事があります。
冷蔵庫に入れておくと多分バターの油だと思うのですが、肉の周りに沈殿物のように白く固まるのです。
再び温めると無くなるのですが、一度にたくさん作る私としては、保存状態が非常に気になるのです。
以前も書きましたが、「やすい、かんたん、ながもち」これが、私の料理の基本なものですから。
新聞においしそうな料理が紹介されていたので、作ってみました。
「ラム肉と野菜の煮込み」です。
ラムは、道産子の私の大好物です。
肉の好みとしては、ラム>鶏>豚>牛の順番でしょうか。
材料は、下記です。(4人分)
厚切りのラム肉500g、キャベツ1/2個、人参2本、セロリ1本、ジャガイモ4個、ニンニク2片、ローリエ1枚、固形ブイヨン2個、パセリみじん切り少々、以上です。
ラム肉は、300gしか手に入らなく、ローリエとパセリは無かったので、つかいませんでした。
まず、肉に塩コショウをして、スライスします。
キャベツは、縦4等分に切り、ジャガイモは皮をむきそのまま、まるごと使います。
人参は皮を剥き縦2等分に切りさらに4つに切ります。
セロリも4等分にカットします。
鍋にサラダ油60ccを熱して、肉を入れ表面を焼きます。
焼き色がついたらニンニクを加え、野菜を入れ、固形ブイヨン、水1リットル、ローリエを加えて火にかけます。
沸騰したら火を弱め蓋を掛け、材料が柔らかくなるまで煮込みます。
私は、1時間程度煮込みました。
最後に、塩こしょうで味を整え、パセリをのせ完成です。
肉と野菜の甘みがベストマッチで非常においしかったです。
特に、次の日のほうがキャベツがとろとろに溶けて甘みが増し、最高の味を出していました。
時間はかかりますが、作り方が簡単でおすすめです。
セロリが苦手な人は、入れないほうが良いと思います。
下の写真は、ちょうど沸騰したところです。
作ってみてください。
酢を使い、煮て作るスペアリブを紹介します。
私がこの料理を気に入っている理由は、長持ちするというところです。
休日にたくさん作り、冷蔵庫に入れておけば、1週間は持ちます。
(保証は出来ませんが、実証は行っています。もちろん私ひとりですが)
作り方も非常に簡単です。
まず、スペアリブ(これは、豚でも鶏でも牛でも構いません。私は、鶏が多いです)250g、酢大匙4、醬油大匙4、水大匙4、砂糖大匙1を用意します。
これで、一応2人前です。
鍋に、砂糖、酢、醬油、水を入れて煮立てます。
私は、フライパンで作っています。(下写真参照)
煮立ったら、スペアリブを入れ、20分程度中弱火で煮ます。
アクが出たら取り除きます。(鶏の場合はほとんど出ません)
アクが出なくなったら、蓋をします。
最後に火加減を強くして、煮汁を煮詰めて完成です。
下の写真は、完成前の写真です。
今日の夕食です。
メインは、今日買ってきた鶏肉の生姜焼きです。
最初から味付きなので、そこに豚肉をあわせてみました。
さらにショウガを足して出来上がりです。
はっきり言って、あまりおいしくなかったです。(妙に甘かった)
あとは、イカを買ったので半分は冷凍し、半分は刺身でショウガで食べました。
さらに、ニラとエリンギのスープです。
作り方は、ニラとマイタケのスープと同じです。(10月3日Dish記事参照)
マイタケのほうがおいしいですね。
ご飯とゆで卵とフルーツ缶詰にて、完成です。
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