いただきました。
旭川シロクマラーメン!
それも3ケース(30個)も。
インスタントラーメンなのに、とても美味しかったので紹介します。
北海道地域限定ご当地ラーメンです。
そもそも、インスタントとはぜんぜん違います。
味も完成度も違うのです。
基本的には、塩味です。
旭川に住んでいて、旭川ラーメンを常に食している私が、この「旭川白クマ塩ラーメン」は知りませんでした。
食べて、驚いて、感動すらしたのです。
表のパッケージには、あさひやまどうぶつえんの文字と、白熊出没注意の文字が書かれています。
販売者は「株式会社 ほくみん」で、住所が、旭川市1条通12丁目左5号です。
作り方です。
沸騰しているお湯600mlの中に麺を入れます。
通常は、500mlですので、ちょっと多い感じです。
ここで注意事項です。
混ぜるな!ほぐすな!と書いてあります。
これを守るのは、結構大変で、吹きこぼれそうになると、ついほぐしたくなります。
じっと我慢で、4分半、茹で上がったら火を止めスープを入れます。
普通は、3分ですので、茹で時間もちょっと長めです。
スープを入れ完成です。
まず、麺ですが、熟成していて、コシの強い麺です。
インスタントではなかなか、無いと思います。
太さは、スープが絡みやすい細麺です。
味は、じっくりと炊きだしたガラスープでトロリと濃い目の塩味です。
しかも上品さもあります。
絶対に、麺がのびないうちに、すぐ食べ尽くすべきですね。
いろいろなものをトッピングして楽しんでいます。
今までに載っけた材料は、ホウレンソウ、小松菜、三つ葉、辛くないラー油、メンマ、もやし、キャベツ・玉ねぎ(カレー粉で炒めました)、ナルト、チャーシュー、生卵、のり、などです。
パッケージと、完成品を写真に取りましたので、アップします↓
(クリック拡大)



そばをいただきました。
少なくとも、そばの嫌いな人は私の周りにはいなく、日本人に生まれてよかったと考えさせられる食材ではないでしょうか。
お店の場所は、北海道虻田郡倶知安町字富士見にあり、店名を「農家のそばや羊蹄山」といいます。
羊蹄山の記事を以前書きましたが、その麓に店を構えています。
梱包された箱の中に、そばの茹で方の極意が書いてありました↓
1.お湯は必ず沸騰させる。
2.そばを1〜2人前ずつ、ぱらぱらとほぐしながらお湯に入れます。(火は強火のまま)
3.一人前は約30秒後、二人前で約1分後に麺が浮いてきます。
3人前以上を同時に茹でますと、麺同士がくっつき失敗の原因となります。
4.麺が浮いてきた時点から1分間お湯の中で麺を踊らせるように茹でます。(なるべく菜箸は使わないほうが良いです)
5.火から下ろして、ボールとザルを使って流水で1〜2回麺をゆすぎ、滑りをとります。
そば湯を飲用する場合はゆで汁を捨てないで下さい。
以上、参考にして、かしわそばを作ってみました。
そばに関しては、過去に何度も記事にしていますが、今回はこの茹で方を参考にして、チャレンジしてみました。
大きい鍋が無く、くっついて、だまになってしまいました。
そもそも、菜箸を使用しないで麺を踊らせることが可能なのでしょうか。
ただし、味は最高でした。
過去に食したそばの中で、一番おいしかったのではないでしょうか。
それほど、めんのこし、食感、たれとも、ピカイチでした。
もうひとつの売品と、私が作ったかしわそばの完成品です↓

そば粉からつなぎ(小麦粉)に至るまで国産品を使用した純国産そば、コダワリの逸品です!【ワ…
テレビで簡単に作っていたので挑戦してみました。
じつは私の食生活の中でインスタントのラーメンを食する機会は多々あるのですが、今まで紹介した記事は、失敗作だらけでした。
(2008/02/10-改造カレーラーメン、2006/11/11-奇妙なラーメン参照)
ラーメンという料理は、凝りだすと果てしなくはまってしまいそうで、ちょっと腰が引けていたのですが、今回のレシピは塩味ということもあり、簡単そうなので作成してみました。
材料も、近くのコンビニで生ラーメンを買ってきただけで、すべての材料が揃いました。
エビは、以前購入した116gで230円のボイルエビです。
それでは早速レシピです。
※材料 1人分
生ラーメン — 1玉
エビ — 3尾(これは、今回はあまりにも小さかったので多量に入れました)
ほうれん草 — 少々
カイワレ — 少々(これだけ今回は揃いませんでした)
塩胡椒 — 適量
片栗粉 — 少々
<スープ>
水 — 3カップ
鶏ガラスープの素 — 大さじ1 1/2
塩 — 小さじ1/2
にんにく — 1片(最近中国産が全く見られなくなり、仕方がなく高値の日本産を使用しました)
長ネギ — 1/2本
サラダ油 — 大さじ2
※作り方
*トッピングとしてのほうれん草を、茹でて5cm程度にカットします。
*にんにくをみじん切り、長ネギは粗みじん切りにします。
1.鍋に油を熱し、にんにくを香りが出るまで炒めます。
2.ネギの半量を加えて、弱火で炒めます。
3.水・鶏ガラスープの素・塩を入れてひと煮立ちさせたらスープの完成です。
4.エビの殻をむいて塩胡椒で下味をつけ、片栗粉をまぶしスープに加えます。
5.器に残りのネギを入れてスープを注ぎます。
6.生ラーメンを別鍋で茹でて、加えます。
7.ほうれん草・カイワレをトッピングして胡椒を振れば完成です。
私は、さらに、すりごま、のり、ラー油を、トッピングしました。
さて、味ですが、はっきり言ってゴマは失敗でした。
風味がマッチングしないのです。
のりも、おもいきり、しけっていました。
エビは小さすぎてほとんど味がしませんでした。
スープは、いつも作っている「にらとまいたけのすーぷ」に、ネギ油を足した味に似ています。
ネギを炒める手間を考えると、ネギ油を使用してもそれほど味は変わらないのではないでしょうか。
トータル的に考えると、想像していたより、ちょっと味に不満が残りました。
ただ、簡単にできることは確かです。
やはり、私の好きなラーメンは、こってり味のとんこつ、醤油なのでしょうか。
調理中と完成品の写真です↓
「焼きそば」というメニューは私のレパートリーには今まで入っていなく、今回初めて作ることにしました。
あまり食欲をそそらないというのが、その理由でした。
もちろん、インスタント焼きそばはしょっちゅう食べており、2度ほど記事にもしています。(2006/10/17-焼きそばと冷や奴、2006/10/22-具たくさんの焼きそば)
さらに手を加えてみようと考え、レシピをいろいろ調べてみて「ナンプラー」に行き着きました。
ナンプラーとは、小魚を塩漬けにして発酵させた上澄みを、熟成させたタイの代表的な調味料です。
使い勝手は、日本の醤油とほとんど同じで、煮物や炒め物、鍋物のベース、サラダなどあらゆる料理に使います。
また、ミネラル、ビタミンも含んでおり、独特の匂いを放っています。
さっそく近所のスーパーにて材料を取り揃え支度にかかりました。
心配していたナンプラーも、280円にて売っておりました。
レシピです。
※材料2人分
1.焼きそばの麺—–2玉
2.豚細切肉—–100g
3.にら—–半束
4.にんにく—–1片
5.トマト—–1/2個
※調味料
1.オイスターソース—–大さじ2
2.ゴマ油—–大さじ2
3.日本酒—–大さじ3
4.塩胡椒—–適量
5.ナンプラー—–小さじ2
※作り方
1.にらは5cm巾程度に切り、ニンニクはみじん切りします。
2.フライパンにゴマ油を熱し、にんにく・豚肉を炒めます。
(ニンニクは弱火で炒めないと焦げます。私は何度も失敗しています)
3.塩胡椒で味付けして、焼きそばの麺を加えます。
4.日本酒を加えて、麺をほぐし、混ぜ合わせます。
5.オイスターソースとナンプラーを加えます。
(量はお好みで調整します)
6.火を止めて、ニラを加えさっと炒めます。
皿に盛り付け、トマトを飾り付けて完成です。
ナンプラーの独特の香りが、とてもアジアンティックです。
好き嫌いの好みはあるかもしれませんが、一度作って食してみて下さい。
材料と完成品の写真です↓
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