セロリは、大好きな食材なのですが、単身赴任の独り住まいでは、いつも余してしまいます。
そこで、何かたくさんいっぺんに使える料理はないものかと、ネットを彷徨っていろいろおいしそうなレシピに出会いました。
そのひとつが、「ツナとセロリのぬれふりかけ」です。
簡単にできて、とてもおいしいです。
すぐにセロリが無くなります。
それでは、材料から。。
セロリ 大きいもので2本
↓(クリック拡大)

ツナ(油漬け) 80g 1缶
にんにく1片
醤油大さじ2~3
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
白ごま 大さじ1
ごま油 小さじ1/2
以上です。
それでは、さっそく作りましょう!
セロリはよく洗って葉っぱはみじん切りにして、その他は薄くスライスします。
にんにくは、みじん切りにしておきます。
フライパンにツナを油ごと入れ、火にかけます。
みじん切りのにんにくを入れます。
ツナが十分に温まったら、セロリを入れてしんなりするまで炒めます。
調味料(醤油、酒、みりん)を順番に入れ、汁気がなくなるまで炒めます。
火からおろして、白ごまと、ゴマ油をふって完成です。

ツナとセロリの混ざり合った味がなんとも、マッチしています。
ニンニクも、効いていますね。
ツナとニンニクは、わたしにとって常備食材なので、この料理は一度作ってから、やみつきになっているのです。
わたしのとても大好きな「ポテトサラダ」です。
以前「ポテトサラダ」の題名にて記事を、一度紹介しています。
じつは,最近コルステロール、中性脂肪、高脂血症、尿酸値、他いろいろ自分の体調に問題が発生してきました。
やはり食材のなかの「マヨネーズ」が天敵になってきました。
そこで、カロリーの少ない、ポテトサラダを探していました。
今回紹介する料理のポイントは、ヨーグルトです。
またもうひとつのポイントは、主役のジャガイモを押しのけるほどおいしく仕上がる「鶏胸肉」です。
それでは材料です。
4人分
鶏胸肉(皮なし) 1枚(200g)
(クリック拡大)

な、な、なんと、近所のスーパーにて安売り半額217gで、190/2=95円で売っていました。
粗塩小さじ1/2、酒小さじ2、玉ねぎの切れ端少々
じゃが芋 4個(600g)
にんじん 1本(180g)
粗塩、こしょう 各少々
きゅうり 2本
玉ねぎ 1/2個
マヨネーズ 大さじ5
プレーンヨーグルト 大さじ4
作り方です。
1.鶏肉は耐熱皿にのせ、粗塩をすり込んで酒をふりかけ、玉ねぎの切れ端をのせてラップをし、電子レンジ(500W)に、約6分かけます。
(クリック拡大)

そのまま冷まし、2cm大に切ります。
2.じゃが芋、にんじんはよく洗い、ともに水から入れてやわらかくなるまで30~40分ゆでます。
じゃが芋とにんじんはかぶる位のたっぷりの水でゆではじめると良いでしょう。
にんじんが太い場合は、太い部分を縦半分に切ってゆでます。
調理中の状況です↓
(クリック拡大)

3.ゆで上がったら、じゃが芋は皮をむいて大まかに切り、にんじんはやや小さめに切ります。
ともに粗塩、こしょうをふって冷ましておきます。
4.きゅうりは薄切りにし、粗塩小さじ1/2をまぶしておきます。
玉ねぎは縦に薄切りにし、水にさらします。
玉ねぎは、生のまま混ぜるので、必ず水にさらして辛みをとります。
5.ボウルにマヨネーズとヨーグルトを混ぜ合わせ、まず(1)の鶏肉をあえます。
次に(3)のじゃが芋、にんじん、水気を絞ったきゅうり、水気をふいた玉ねぎを加え、全体を混ぜ合わせます。
マヨネーズにヨーグルトを加えるのが、おいしさのポイントで、マヨネーズの量が抑えられるのでヘルシーです。
6.今回は、レーズンとマドレードを足してみました。
レーズンは有機栽培品を使ってみました↓
(クリック拡大)

完成品です↓
(クリック拡大)

ちょっと気になるのが、保存期間なのですが、通常だと冷蔵庫で2、3日で水分が浮いてきたりして、べちゃっとなるのですが、今回の調理法は最初からヨーグルトを入れているせいか、ちょっとゆるめなのです。
つまり、見ただけではちょっといつまで食べれるのか判断しづらいのですね。
わたしの実経験では、冷蔵庫で4日目迄は大丈夫でした。
味は、とても体に良い味がします。
つまり、濃くないのですね。
ヨーグルトがとても全体をまろやかに包んでいます。
また、鶏肉が優しい歯ごたえを醸し出しているのです。
これほどおいしく仕上がった鶏胸肉がサラダに載っているというのは、とても贅沢なことではないでしょうか。
ただし、ヨーグルトが苦手な方は、このサラダはちょっと無理でしょうか。
また、以前紹介した、「インカのめざめ」(じゃがいも)は、甘すぎてこのサラダには合わないかもしれません。
いずれにしても、とてもおいしくヘルシーですので、是非一度作って食してみてください!
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いずしをいただきました。
とても贅沢な、ホッケとシャケとハタハタのミックスです。。。
飯寿司(いずし)とは、ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて桶に入れ、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作る「なれずし」の一種です。
寒冷地における、冬の代表的な郷土料理です。
現在一般家庭では、ほとんど作らなくなってきています。
漬け物等と同じで、住宅環境、家庭環境が影響しているのでしょうか。
とにかく私は、こんなおいしいものは他にないと思っています。
漬け込まれる魚には、サンマ、ホッケ、ハタハタ、シャケ、カレイ、スケトウダラ、カジカ、ニシンなどが、あります。
つまり、地域でその時期に穫れる魚が使われています。
野菜には、キャベツ、大根、ニンジン、タマネギ、キュウリ、ショウガなどが使われます。
その家庭ごとに、味が違い、気温により大きく出来上がりも違ってきます。
保存期間は、冷蔵保存で4〜5日間、冷凍保存で約1ヶ月間で、発酵が進み日々徐々に、味が変わっていきます。
味は、私のつたない表現力では、うまくあらわすことが出来ませんが、しめた魚を、発酵した米とミックスしたような味でしょうか。
とにかく一度食べてみてほしいのです。
作り方は、ここで書ききれませんが、大きく分けると「酢」を入れる作り方と入れない作り方があります。
それぞれに味わいが違い、酢を入れないほうが魚の味が強く出ます。
じつは食べれない人も結構おり、私の家内と娘は見向きもしません。
それだけ、独特の味ということなのでしょう。
また、発酵食品なので、食べ過ぎはよくないようです。
作ることに情熱を燃やしている方はたくさんおり、米の種類、麹の種類、魚の産地、野菜の産地、温度湿度管理、重石の大きさ、重さ、期間、今年の出来具合、などなど、話し始めると止まりません。
どうやら、一番大切なのは、「経験」のようです。
弁当に入れるのは、生暖かくなり、魚の臭みが出てきてしまうのでお勧めではありません。
温度の低い場所で保存しておき、さっと出して醤油を少しだけかけてすばやく食べるのが、一番好きです。
わたしとしては、北海道の数ある郷土料理の中で、この「いずし」と「にしん漬け」は、はずせない料理です。
北海道は、日に日に冬の足音が近づいてきています。
そんな季節に、簡単にできる料理を一つ紹介します。
「大根と豚肉の重ね煮」です。
一言で言えば、豚しゃぶに大根を入れ、味付けしたような料理です。
早速材料から。。。2人分で、大根1/2本、豚薄切り肉200g、万能ネギ1/2束、昆布1/2本、以上です。
作り方です。
大根の皮を剥き、皮むき器で、リボン上に、薄く長くそぎます。
これは結構手間がかかります。
私は、大根1/3程度で面倒くさくなり、止めてしまいました。
豚肉は、半分程度の長さに切ります。
ネギは、2〜3本は薬味のため残して、残りは大根と同じ長さに切ります。
鍋に昆布を敷き、大根、豚肉、万能ネギの順に交互に重ねて行きます。
水1Lと、酒大さじ3強を入れ、蓋をして煮込みます。
しばらくして、肉に火が通ったら、完成です。
薬味として残しておいた万能ネギを小口切りにします。
大根をおろし、一味唐辛子少々を混ぜ合わせ、もみじおろしを作り、ポン酢にて食します。
今回、もみじおろしは既製品を使いました。
また、揚げカツ用の肉が余っていたので入れてみたのですが、厚すぎて大失敗でした。
大根は、できれば中間部分のほうが、柔らかく甘みが強いので煮物に適しているようです。
大根を皮むき器で、細長くうすくそぐことで、食感も味も良くなります。
とてもおいしく、肉を食べ過ぎてしまいました。
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