2010年09月06日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊9月号掲載
9 月 26
セロリは、大好きな食材なのですが、単身赴任の独り住まいでは、いつも余してしまいます。
そこで、何かたくさんいっぺんに使える料理はないものかと、ネットを彷徨っていろいろおいしそうなレシピに出会いました。
そのひとつが、「ツナとセロリのぬれふりかけ」です。
簡単にできて、とてもおいしいです。
すぐにセロリが無くなります。
それでは、材料から。。
セロリ 大きいもので2本
↓(クリック拡大)

ツナ(油漬け) 80g 1缶
にんにく1片
醤油大さじ2~3
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
白ごま 大さじ1
ごま油 小さじ1/2
以上です。
それでは、さっそく作りましょう!
セロリはよく洗って葉っぱはみじん切りにして、その他は薄くスライスします。
にんにくは、みじん切りにしておきます。
セロリとツナとニンニク↓(クリック拡大)

フライパンにツナを油ごと入れ、火にかけます。
みじん切りのにんにくを入れます。
ツナが十分に温まったら、セロリを入れてしんなりするまで炒めます。
炒めている調理中です↓(クリック拡大)

調味料(醤油、酒、みりん)を順番に入れ、汁気がなくなるまで炒めます。
火からおろして、白ごまと、ゴマ油をふって完成です。

ツナとセロリの混ざり合った味がなんとも、マッチしています。
ニンニクも、効いていますね。
ツナとニンニクは、わたしにとって常備食材なので、この料理は一度作ってから、やみつきになっているのです。
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吉備高原の安全、安心、美味しい野菜サラダセロリ【吉備高原アグリハウス】
8 月 01
「小松菜と豆腐の炒め物」を紹介します。
「小松菜」という食材は、私が好んで使用する野菜のひとつです。
サラダによし、みそ汁によし、炒めてよし、どんな料理にも結構合うのです。
一番のお気に入りは、緑黄野菜なのに、新鮮さが長持ちするのです。
キャベツにしてもレタスにしてもサラダ菜にしても、ほうれん草にしても「小松菜」には、かないません。
ぺたっとなったり、べちゃっとなったりしずらいのです。
あくまでも見かけのはなしですが。。。
それでは一品。
テレビで紹介されていて、簡単にありきたりの食材でできる料理です。
材料(4人分)
小松菜1束、塩小さじ2杯、木綿豆腐1丁、にんにく・しょうが各1片、赤唐辛子1本、ごま油大さじ1杯
酒大さじ1杯、みりん小さじ1杯、塩・コショウ各少々
つくりかた
(1)小松菜は水につけてパリッとさせてから1㎝幅に切り、塩をまぶしてよくもんでから水気を絞ります↓
(クリック拡大)

木綿豆腐は布巾に包んで重石をしてしっかりと水切りします。
ここが結構ポイントで、水をきちんと切っておかないと、豆腐が最後迄べちゃっとした感触になり、水気が出てしまい味わいがなくなってしまいます。
(2)にんにくはつぶして小口切り、しょうがは千切りにします。
赤唐辛子は種を取って小口切りにします。
辛さはお好みで。
(3)フライパンにごま油を熱してにんにく、しょうがを炒め香りが立ったら小松菜を加えて炒めます↓

豆腐をほぐしながら入れ、焼くようにしながらゆっくり火を通します。
(4)調味料、赤唐辛子を加えて混ぜ、味をなじませます↓

さらに焼くように炒めて水分を飛ばし、できあがりです↓

小松菜のシャキシャキとした歯ごたえとふっくらな豆腐がとてもよく合うのです。
にんにく、しょうが、赤唐辛子が入っているので、スタミナもあり、なおかつ食材がヘルシーです。
作った感想は、ニンニク、生姜のバランスが難しいのでしょうか。
味が少し、生姜よりでした。
ただし、小松菜のほんのりした苦みとシャキッとした歯ごたえは、ほんとうにとてもおいしかったです。
夏の暑い日は、このような料理は、体にマッチしますね。
時間もほとんどかからず経済的な食材を使用するこのレシピは、ぜひ普段の料理の一品に加えてみてください。
(過去に小松菜を使用した料理は、右上検索窓に「小松菜」と入力してみてください。
4品ほどヒットします。)
熊本県産の小松菜がパウダーになりました。熊本県産小松菜パウダー(40g入)
2 月 28
茄子を使った料理をひとつ紹介します。
材料は下記です。
茄子(中)4〜5本、ピーマン2〜3個、サラダ油大4〜5、
合わせ調味料として(味噌大3、砂糖大3、酒大3、醤油少々)以上です。
作り方です。
①まず、ボウルに味噌、砂糖、酒、醤油を入れて、合わせ調味料を作ります。
②茄子は洗ってへたを落とし、縦四分の一に切った後、乱切りにします。
③ピーマンは洗って縦半分に切り、種を取ってさらに縦半分に切った後、乱切りにします。
④フライパンにサラダ油を入れて熱し、②の茄子を加えて炒めます。
茄子に油がまわったところで①の合わせ調味料を入れ、②のピーマンも加えていためあわせて、完成です。
ポイントは、強火でさっと炒めるところでしょうか。
長々と炒めていると、茄子の水分が出て「くたくた」になってしまいます。
私もなんどか失敗しています。
好みにより、砂糖の量を増減してみてください。
わたしは、いつも砂糖多めです。
さらにお好みで、すりごま(白)、鷹の爪(小1本)を入れると味が引き立ちます。
鷹の爪はおすすめです。
茄子を半分に切った形が、鳥のシギに似ていることから、この料理名になったそうです。
とても懐かしい味がして、私の好きな料理のひとつです。
下記写真は、作成中と完成品です↓
(クリック拡大)

漬けてよし、焼いてよし、煮てよし、日本一のナスです!岡山産 千両なす L寸 25本入り
7 月 19
北海道アスパラの旬の時期が少し過ぎてしまいましたが、料理を一品紹介します。
いつものスーパーにて、一束233円にて、購入してきました。
活性フィルムにて保護されたアスパラの袋に、いろいろ極意が欠いてありましたので、記載してみます。
1.アスパラガスのおいしい茹で方
根元を1.5cm(硬い部分)切り落とし、根元から長さ半分程度までピーラー等で皮を剥きます。
(これははじめて知りました。硬さを均一に茹でるためなのですね)
お湯(目安は3リットル)に、塩ひとつまみ、レモン汁を少々加え、アスパラガスを入れ茹でます。
(最近レモンを常備しているので、たくさん入れてみました)
太さや硬さ等により、5〜15分で上げ、冷水にさらします。
(ここが一番難しく、いつもどういうわけか茹ですぎてしまいます)
2.アスパラガスの保存方法
牛乳パック等を切り、これにアスパラガスを立てていれ、冷蔵庫に保存します。
(牛乳飲まないんですよね)
アスパラガスは、0℃に近い低温での保存が望ましいため、野菜室より冷蔵室での保存がおすすめです。
(私の冷蔵庫には、野菜室が無いので関係ないです)
私の今までの経験では、1週間程度は問題なく保存出来ます。
さて、今回は、「アスパラの白あえ」を紹介します。
<材料4人分>
アスパラ1束、人参3cm、生椎茸1パック、豆腐1丁、白ごま大さじ3、調味料(砂糖大さじ1.5、味噌小さじ1、塩小さじ1/2)
<作り方>
1.アスパラは下部4、5cmをピーラーで皮を剥き、塩を加えた熱湯で茹でて冷やします。
2.冷えたアスパラを薄切りにします。
3.人参は短冊に切り、だし汁をひたひたになるくらいに入れ、砂糖大さじ1、塩少々で下煮しておきます。
4.生椎茸は軸を取り、フライパンで両面を焼いて細切りにし、塩少々をふっておきます。
5.豆腐は半分の厚さに切り、まな板にのせ、重石をのせて、水切りをします。
6.すり鉢に白ごまを入れ、よくすり、5の豆腐を加えて、またよくすり、調味料を加えて味見をします。
7.1、3の水気を切り、4とともに加え、あえれば完成です。
私はすり鉢を持っていません。
よって、すり白ごまを使っています。
又、塩は少し多めに入れています。
なんといっても、この料理を作るたびに、自分が日本料理の一流料理人になった気分になるのです。
「もてなし」をしてみたいという心情になる料理ですね。
一度、どなたかに愛情込めて、作ってみて下さい。
製作中と完成品です↓

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7 月 12
簡単に作れる料理をひとつ紹介します。
「茄子といんげんの揚げだし」です。
材料は、なす2個、さやいんげん4本、
だしが、だしカップ1½、醤油、みりん、酒各大さじ1、塩少々、砂糖お好みで、
以上です。
作り方です。
茄子を輪切りにします。
厚さは1cm程度でしょうか。
これを、170℃の油で揚げます。
揚げたら、油を切っておきます。
だしを鍋に入れ、茄子といんげんを入れ、沸騰したら弱火にします。
味がよく染込むまで(私はいつも30分程度)煮たら、完成です。
この料理は、味付けが勝負でしょうか。
人それぞれの好みがあると思いますので、だしは調整してみて下さい。
ちなみに私は、砂糖をたくさん入れるのです。
一度作ってみて下さい。
なすもいんげんも、おいしいですよ。
作成中と、完成品です↓

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