あっという間に出来上がるサイドメニューをひとつ紹介します。
春ではありませんが、春キャベツの、カレー炒めです。
材料は、2人分で、春キャベツ1/8個、サラダ油、カレー粉、塩、以上です。
さっそく作り方です。
キャベツは軸を除いて、4cm程度に切ります。
フライパンに油大さじ11/2を熱し、キャベツ、カレー粉小さじ1、塩小さじ1/2を入れてさっと炒めます。
蓋をして弱火にし、キャベツがしんなりするまで、約5分蒸し焼きにします。
これで完成です。
味付けさえ失敗しなければだれでも作れます。
くれぐれも調味料を入れすぎないようにしてください。
私は何度もしょっぱすぎるキャベツを食べていますので。
ついつい入れすぎてしまうのです。
非常に簡単なので一度作ってみてください。
下の写真は、完成品です↓
昨日の夕食は、白菜を使った料理だらけとなりました。
最初の一品は、わたしの大好きな料理のひとつの「白菜と豚バラ肉の煮込鍋」です。
これは、以前の記事においても、あまりのおいしさに、褒めちぎってしまいました。
もう、そのとき以来何度も、作っています。
これをメインで考え、余った白菜で、もう一品と、みそ汁を作りました。
初めて挑戦したもう一品とは、「白菜のしゃきしゃき中華風」です。
作り方は非常に簡単です。
2人分で材料は、白菜3〜4枚、ミリン大1、酢大4、砂糖大4、赤唐辛子(輪切り)1本、以上です。
最初に、白菜を5〜6cmに切って、ボウルに入れておきます。
調味料を合わせて、電子レンジに2〜3分かけて混ぜ合わせ、アツアツをボウルに入れた白菜にかけます。
酢を大2だけ足してかけます。
ラップを落とし蓋のように掛け、手でラップの上から押さえてぴったりにして、さめるまで置いておきます。
冷めたら、さらに冷蔵庫で冷やして完成です。
最後に、白菜と青梗菜のみそ汁です。
これは、どういうわけか非常においしかったです。
いままで、白菜のみそ汁は、たまに作る事があったのですが、ここに青梗菜を少し足すだけで、本当においしいみそ汁が完成しました。
作り方は、普通のみそ汁の作り方と一緒です。
本当に、白菜だらけになりましたが、インスタント餃子が余っていたので、ちょっと付けてみました。
「白菜のしゃきしゃき中華風」ですが、夏に冷やして食べるにはぴったしの料理ではないでしょうか。
酢が苦手な方は、ちょっと控えたほうが良いかもしれません。
甘酸っぱく、ちょっぴり辛い白菜が、食欲を盛んにさせてくれます。
こうして観てみると、白菜という食材は、「辛さ、酸っぱさ」との味付け相性がベストな食べ物だといえます。
キムチがその最たる代表でしょうか。
下記写真において、中央上がみそ汁、その右が餃子、中央左から豚バラ白菜、しゃきしゃき中華、豚バラ白菜のたれです。
行者ニンニクをいただきました。
食べ方がわからず、いろいろな人に聴き、まずは「一夜漬け」に挑戦しました。
ざっくり切って、そのまま醬油と酒に一晩つけておきました。
味は、「こんなものでしょうか」よくわかりません。
どのくらいの量に、どのくらいの割合で、どう漬け込むのかわからず適当に作ってみました。
他には、卵焼きに入れてみました。
これは非常においしかったです。
あとは、ほうれん草と同じく、おひたしにしてみました。
これもまずまずでした。
焼き肉にも入れてみました。
いずれの料理も、臭いがかなりきついので、量を間違うと大変な事になります。
だれでも簡単に作れ、無難なのは、卵焼きではないでしょうか。
春になると採れる珍味「行者にんにく」は、別名「アイヌねぎ」とも呼ばれる山菜の一種です。
名前の由来は、昔、山奥で修行していた行者たちが、荒行に耐えるためにスタミナをつけようと食べたところ、その香りが「にんにく」に似ていたことから、その名が付けられたと言われています。
行者にんにくの特徴といえば、やはり強烈な臭いではないでしょうか。
私は、大好きです(他人の迷惑をあまり考えないものですから)
また、体にもすごくいい食べ物です。
普通のにんにくやニラと比べて、何倍もの「アリシン」という成分がたくさん含まれていて、固まった血を溶かして、血液中の脂肪を燃やす効果があり、ダイエット効果大ということです。
さらに、血液がサラサラになることで、生活習慣病の予防にもつながり、血圧が安定して、視力の衰えも防ぐことができます。
まさに、毎日食べ続けたい食材ですね。
余ったチンゲンサイでちょっとした料理を作ってみました。
味はまあまあでした。
それでは、材料から紹介します。
4人分です。
チンゲンサイ 2株、豚バラ肉 100g、豆板醤 小さじ1/2、甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ1、塩コショウ少々、サラダ油 大さじ1、以上です。
テンメンジャンがなくて、コチュジャンにて代用したのですが、テンメンジャンの味がよくわからないので、感想を述べる事が、できません。
さて、作り方です。
1. チンゲンサイは葉と茎に分け、茎は4つ割り程度に切ります。
2. 豚肉は3〜4cmに切ります。
3. 中華鍋を充分に熱し、豚肉、茎、葉の順に炒めます。
4. 塩コショウと豆板醤で風味をつけます。
5. 全体に火が通ったら甜麺醤をからめ合わせて出来上がりです。
非常に簡単で、材料さえあれば短時間にて完成します。
挑戦してみてください。
サイト内検索
カテゴリー
月別記事
最新コメント
- 鉄筋のかぶり確保 に kazzzz より
- 鉄筋のかぶり確保 に tsutomu takarada より
最新 24時間 人気記事ベスト3
- 軽量鉄骨天井下地(LGS工法): 129 view(s)
- 共通費積算基準(現場管理費): 123 view(s)
- 塗膜防水工法(ウレタン防水): 113 view(s)









