今回の、東北地方太平洋沖地震にて、被災地で地震や津波の被害に遭われた方々へ、心からお見舞い申し上げます。
地震発生後、各地での状況を報道等で確認するたび、被害の大きさに言葉を失います。
私事ですが、1978年に起きた宮城県沖地震の際、私は学生で、福島県郡山市に住んでいました。
郡山駅前のビルのガラスが割れたのを記憶しております。
現在は、北海道ですが、妻の実家が福島県三春町です。
安否の確認はとれたのですが、普段の生活に戻るのは、まだかなりの時間が必要のようです。
下記、Googleサイトでは、今回の災害に関する情報や被害状況がリアルタイムで更新されています。
Google Crisis Response
一日も早い復興を切に願うとともに、なにより多くの人の無事を、お祈り致します。
当サイトの右下には、「Hatena Counterによるトータルアクセス数」が設置されています。
そのカウンター数(延労働者数)が、先日、3月4日(金)に、200万人を突破しました。
前回100万人を突破したときにも記録(入場延労働者数100万人)しましたが、ちょっと一礼を兼ね、報告いたします。
2007/9/26日に、カウンター設置を行い、2009/12/18日に100万人を突破しました。
約813日で、100万ですから、日/1230アクセスとなります。
今回は、2009/12/18日〜2011/3/4日ですから、441日となり、日/2267アクセスとなります。
順調良く、閲覧していただき、私事のひとつの張り合いとしております。
さて、100万人を突破したときにも書いたのですが、このサイトを運営する際に現在検討している事項があります。
下記、3事項です。
1.サーバーの安定性の追求、記事の保全・バックアップの徹底。
2.次に、現在、このサイトを構築しているブログソフトウェア「Wordpress」の件。
3.もうひとつ、長年検討している課題が、カテゴリーの住み分け。
実は、この3つは、100万人を突破した記事の時点と何一つ変わっていません。
つまり、何一つ解決していなく、進歩もしていないのです。
相変わらす、サーバーは、Coreserverのままですし、WordpressもVer2.7.1以降バージョンアップ不可能の状態が続いています。
カテゴリーは、記事移行(料理記事)が中途半端のままとなっています。
とくに、サーバーのレスポンスは、記事数が増加しているせいもあるのか、閲覧速度の低下を招いているようです。
これらの問題に対し、対策を決定し対処するべく、現在検討しています。
これからも、よろしくお願いします。
今年も、明日が大晦日となりました。
このサイトも、2006年の9月から始まり、4年余り、今まで無事故無災害で続いてきました。
今年2010年の記事数は、21。
2006年の記事数が、移行した記事も含めて、165、
2007年が、126、2008年が、77、2009年が、61ですから、今年は、激減しました。
これは今年一年、私個人何かと慌ただしかったというのが、ひとつの理由ではあります。
さらに、記事を完成させるのにとても時間がかかるようになってきたのです。
満足がいかなくなり、さらなる高みを求め、なかなか公開できません。
眠っている編集中の記事も多々あります。
年齢のせいで、脳の細胞がマトリックスになっているのかもしれません。
幸い、一日のアクセス数だけは伸び続け、昨今は日/4000を超えることもあります。
昨年の12月18日に100万入場延労働者数を突破し、現在184万となっております。
来年は、少しでも記事数にこだわってゆきたいと考えております。
今後もよろしくお願い致します。
それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
このサイトは、主に建築工事現場を紹介するのが目的ですが、料理の記事もじょじょに増えてきました。
当初は、建築記事のつなぎのために書いていたのですが、現在、建築記事数224、料理154となっています。
最近、料理の記事はちょっと遠ざかっています。
しかし、実際は料理のほうが、つぎからつぎと、新鮮な驚きとともに、記事を書く意欲をかき立てるのです。
何も知らないのであまり考え込むことなく、すらすら書けるのかもしれません。
建築関係の記事は、最近かなり悩むのです。
以前と、だぶっていないかとか、技術的に間違った記事になっていないかとか、読む側に立って考えるほど、なかなか筆が進みません。
そこで今回はちょっと趣向を変えて、建築と料理について思うことを書いてみます。
衣食住は、人間生活にとって欠かせないものであり、その中の食と住に関しては、ネット上でも情報が氾濫しています。
試しに、「建築と料理」で検索するといろいろなサイトが出てきます。
そのたくさんのサイトのなかで、共通のテーマが「建築と料理は似ている」という定義です。
これに関しては、私もその通りだと感じます。
料理の定義が、材料を切り整えて味付けをし、煮たり焼いたりして食べ物をこしらえること、
ということであれば、建築も材料を加工し、熱を加えるなどして、組み立てることです。
もちろん、見栄えも大切な要素の一つです。
ものを作る。。。このことにおいて、建築と料理は同じです。
おいしい材料を使えばおいしいものが出来る。
素材が良ければ良い建物が出来る。
素材の個性を生かし、調理・建築することで、さらなるおいしさ・住みやすさ・魅力を発見出来るのです。
もちろん、おのおのそれだけではありません。
料理は、我々の体に必要なエネルギーを与えてくれ、建物は我々をいろいろなものから守ってくれています。
どちらも理屈はいりません。
食べておいしい、住んで安らぐ。。。
そこに求めるものがあるのではないでしょうか。
世界のレストランの写真です↓
(クリック拡大)
あなたなら、どのスペースに魅力を感じるでしょうか。。

又、それぞれ両方とも、古代からの歴史があります。
「古代の食と建築物」
「歴史の中の食と建築」
「和食と大正建築」
「江戸文化の中の食と建物」
「イタリア料理と西洋建築物」
上に掲げたのは、私が今勝手に思いついた本のテーマです。
いくらでも考えられて、なおかつ、なんとなくありそうで、そして売れそうですよね。
建築用語と料理用語が同じものもあります。
代表的なのは「面取り」でしょうか。
私の以前の記事でも少し紹介しています。
他には、切る、たたく、混ぜる、小口、ダバラ、攪拌、などなど。。
そうです。。結論。。。
建築と料理はとてもとっても似ているのです。。。
とても心地よい空間(建築)で、とてもおいしい料理を食するのは、至極の幸せではないでしょうか。
それでは最後に、私が今まで作成した料理を三点ばかり紹介します↓
(クリック拡大)
最初に韓国料理「ヤンニョム」です。

次にアンチョビ入りトマトソースパスタ。。

そして白子料理です。

和食料理店&居酒屋のデザイン―寿司、てんぷら、そば、串料理、鍋料理、懐石、居酒屋など51店を収録 (別冊商店建築 83)
家づくりのすべてがスラスラわかる本(2010)
ちょっと余談になりますが、飲食店と料理店の違いを。。
建築基準法では、店舗の名称に関わらず、飲食が主であるものを「飲食店」といい、遊興(ゆうきょう:面白くあそぶこと)が主であるものを「料理店」といいます。
具体的には、通常のレストラン、割烹料理店などは、「飲食店」に該当します。
一方、「料理店」に該当するのは、いわゆる高級クラブ、キャバクラ、ホストクラブなどです。
「料理店」は、飲食物を提供するとともに、客を接待するために、主として異性の従業員を有します。
特に「料理店」については、一般的な解釈とは大きく異なり、風俗営業法(法令集参照)の「風俗営業」の対象となっています。
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