2010年06月26日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊7月号掲載
12 月 08
最近、非常に気に入っているアクセス解析サービスがあります。
その名を、「Crazyegg」といいます。
お気に入りの理由は、とにかくCoolで、遊び心があり、画面が美しいのです。
アクセス解析の定番と言えば、Google Analyticsに代表されますが、私は今までは、AnalyticsとAccessAnalyzerを使用していました。
Crazyeggの特徴を一言で表現すると、「ウェブページのクリックされた場所及び回数を、オーバーレイ表示するアクセス解析サービス」です。
「Heatmap」と呼ばれています。
その部分が光るのです。
その光は、クリック数によって輝きを増します。
もちろん他機能もあります。
有料と無料が選択でき、利用料金は訪問者数、解析ページ数制限により、4種類あります。
↓の通り。
Pro———–99$/month
Plus———-49$/month
Standard—-19$/month
Basic———–9$/month
Free———–Compketely Free
無料の場合は、1ヶ月5000人の訪問者、4ページ迄の解析ページ数制限となっています。
わたしは、無料にて、使用しています。
とにかく、どの部分が何回クリックされたのかが、一目で直感的に分かります。
ログインすると、右上部に4つのタブがあり、それぞれのデーターが観察できます。
「Overlay」「List」「Heatmap」「Confetti」です。
「Confetti」は更に、Top 15 Referrers、Top 15 Search Terms、Operating Systems、Browsers Window Size、Time to Clickというサービスがあります。
利用方法は、メールとパスワードを入力し、サインアップした後に、スクリプトを解析ページに挿入するだけです。
確かに、Google Analyticsの分析ツールより機能面では劣りますが、「関心のある場所を単にクリックするという動作に特化して読者分析を行う」この単純明確性は、非常にシンプルで使いやすいサービスだと考えます。
下記写真は、わたしのサイトの実行画面で、左より「DASHBOARD」、「Heatmap」、「Confetti」画面となっています。

WebマスターのためのGoogle Analytics
11 月 03
20年前、はじめて参考書を片手に、HTML言語にとりくみ、ほそぼそと、アップしたのがすべての始まりでした。
その頃から、「けんけんちくちく」の名称にて、作成していたのですが、独学で分けもわからず、紆余曲折しながら、更新。
最初の1年で挫折しました。
当時は、北海道でただ一つのプロバイダー「北海ネット」と、勢力を拡大していた「Bekkoame」に加入していました。
Macの、Fetchを使用して、手間暇かけてアップしていました。
やはり、更新の煩わしさと、目標を失い、止めてしまったのでした。
ところが、4,5年前ほどから、ブログという言葉がはやり出し、興味本位で、またいろいろ始めてみました。
最初に、楽天にて、ブログを作成してみました。
20年前に比較すると雲泥の簡易さで、作成できました。
ところがしばらくすると、カスタマイズの不自由さに何ともストレスが溜まってしまい、「Blogger」に乗り替えました。
約1年、書き込んでいたのですが、本来が飽きやすい私の性分が、鎌首を持ち上げ、カテゴリーの一つの「Music」を、Livedoor「移りゆくすべてに」に移動しました。
これまた、すぐに飽きてしまい、ネットを彷徨っていると、「MovableType」に出くわしました。
そこで、レンタルサーバー+独自ドメインの、構想に歩み始めました。
サーバー選択は、初めての私にとっては、非常に迷い悩みました。
そうして、とにかく、独自ドメインが欲しくなったのです。
そこで、VALUE-DOMAINにて、「architectural-site.jp」を取得しました。
サーバーは、Coreserverに決定、お試し期間でいろいろいじっているうちに、wordpressに出会い、このソフトに乗り換えました。
Wordpressは、データベースにMySQLを利用し、PHPで書かれたオープンソースのブログソフトウェアです。
テーマも無数にあり、プラグインにてカスタマイズ性にも優れています。
ただ、いまだに使いこなせていないのです。
なかなか手ごわくて、イコール、はまっているのかもしれませんが。。。
なにせ、いまだにバックアップもきちんとできているのか、いないのか。。。。
ちょっとやそっとで、飽きることはないでしょう。
日本語環境の脆弱性が、言われていますが、やはり根本的に私には不理解な部分が多いのです。
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いずれにしても、過去においてもこれからも、建築の工事現場という命題および「けんけんちくちく」のサイト名は、変えることのないよう日々前進して行くべく、サイト運営をして行きたいと考えています。
wordpressがこれから、万人に愛されるために、まず、簡便さ、完全な日本語化を、切に希望しております。
真っ白いキャンバスに自由に絵を描くように、また何度も何度も書き直せるように。。。。
そんな環境が、ベストだと考えます。
下記にwordpress導入時に、わたしが購入した参考書を紹介します。
Amazonのおすすめランキングでは、「最強のブログサイト」が星2つですが、私は、こちらのほうが初心者向けでわかりやすかったです。
4 月 14
以前から考慮していたのですが、「建設工事現場」のカテゴリーが記事の増えてくるたびに、読みにくくなっていると感じ、以下の形式に変えました。
- 01.一般共通事項
- 02.仮設工事
- 03.土工事
- 04.杭・地業工事
- 05.鉄筋工事
- 06.コンクリート工事
- 07.型枠工事
- 08.鉄骨工事
- 09.組石・ALC工事
- 10.防水工事
- 11.石工事
- 12.タイル工事
- 13.木工事
- 14.屋根板金工事
- 15.金属工事
- 16.左官工事
- 17.耐火被覆工事
- 18.建具工事
- 19.硝子工事
- 20.塗装工事
- 21.内外装工事
- 22.断熱・防露工事
- 23.ユニット及びその他工事
- 24.外構工事
まず、過去記事を変えてみました。
分類の基準は、社団法人公共建築協会発行「建築工事共通仕様書」を元にアレンジしています。
今後も、よろしくお願いします。
公共建築工事標準仕様書(平成19年版 建築工事編)
1 月 01
あけましておめでとうございます。
今年は、ブログのこれからの方向性を明確にし、目標を設定し、記事を丁寧に書き込んでゆきたいと考えています。
いままでの過去記事の中で、幼稚な文章を再添削し、<天井裏には何がある><帳場の一日>シリーズ等を、カテゴリーに分岐発展させたいと思います。
「建築」という言葉を、グーグルやヤフー等で検索すると、なんとか協会、なんとか学会、なんとか組合、なんとか連合等が、上位を占めていますけれど、おかしくはないでしょうか?
素朴な疑問として、本当にすぐに知りたいことは、壁に発生しているクラックとか、結露とか、クロス張替えにかかる費用とか、そういうもっと一般的な生活に密着したことであり、建築というものをもっと手近に考えたサイト造りを一番に考え、充実を図っていきたいと考えます。
そもそも物を造る喜びというのは、人間本来必ず持っているものであり、建物を造る喜びもそのひとつであり、その中で、「建築」は大多数の人々の興味を引くカテゴリーだと確信します。
さて、他のカテゴリーの音楽、料理、Macに関して、今後どうしていくのか。
音楽では、1000曲以上のストックはあるのですが、情熱を持って紹介できる曲が減ってきているのが事実なのです。
どうすれば、熱く語れるのか本年の課題にしたいです。
料理は、簡単にアップしやすいという利点があるのですが、みなさんに役に立ち、少しでも参考になるレシピに近づけるために、なすべきことを考えています。
マックに関しては、あまりにも世の中に立派なページが有り余っており、私なりの方向性が模索状態です。
サイドバー部分に関しては、常にいじくりまわしている状態が続いています。
何がベストなのか、しばらくは試行錯誤が続きそうです。
また、コメントを最大限利用して、コミュニティの場を提供してゆきたいのですが、話が下手なのか固すぎるのか、まったく利用者が少なく、困惑し辟易しています。
いづれにしても、昨年の9月から始めて4ヶ月たち、今年度は、最終完了形を明確にし、そのことを充分意識していかなければならないと考えています。
みなさんも今年一年良い年でありますように!

11 月 11
函館の手前にある大沼の近くの国道5号線上に、バスが立っています。
あまりにも印象深く、頭にこびりついてしまって離れません。
目的がわかりません。
人生長いこと生きていると、いろんなものが見れますね。

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