「 ロックウール 」 一覧

内外装工事

天井に「がんきゅう」を貼りました。。。

総して「岩綿吸音板」(がんめんきゅうおんばん)とは、
無機質繊維の岩綿(ロックウール)を主原料として板状に成型し、表面仕上げをした内装材です。
特徴として、吸音性・断熱性・防火性などに優れた不燃材で、主に天井材に用いられます。
優れた吸音性能は、素材のロックウールによります。
また、大きな断熱効果があることにより、熱抵抗が高いため、室内の温度を一定に保ち、冬暖かく、夏涼しいという特性を持ちます。




断熱防露工事

断熱塗装

断熱塗料は、ウレタン吹付と比較して、厚さが少なくて済むので、RC造の床の巻き返しなどに最近使用されてきています。
上記写真も、床部分の断熱処理として施工しています。
また、発泡ウレタンと違い、火災の発生が少ないです。
いろいろ利点もありますが、信頼性・施工実績を増やしてゆけば、今後、ウレタン吹付けに変わる工法になるのかもしれません。

防水工事

HT工法(耐火・断熱アスファルト防水)その3

HT工法(耐火・断熱アスファルト防水)の最終回です。 前回は、断熱材を張付けたところまで紹介しました。 今回は、下記手順を説明します。 ①.強力ストライプZ貼付 ②.強力ベースの貼付(立上部)、アスタ ...

防水工事

HT工法(耐火・断熱アスファルト防水)その2

前回に引き続き、HT工法を紹介します。 材料納入/保管方法です。 防水材のルーフィング類は縦積みとして、雨・直射日光にあたらぬようシート等で養生します。 硬質ウレタンフォームは集積し安全ネット等にて養 ...

断熱防露工事

グラスウール(GW)断熱工法

建築物を断熱するのは、次の3つの理由によります。 1.表面結露を防ぐため:結露防止 2.燃料費・暖冷房費低減のため:省エネルギー 3.居住性を向上させるため:居住性向上 断熱材は大別すると、発泡プラス ...

耐火被覆工事

火災を防ぐ!驚愕の岩綿吹付工法(耐火被覆)

岩綿吹付けは、不燃材料で、耐火性に優れており、耐火被覆の代表的な工法です。

耐火被覆工事

耐火被覆「マキベエ」は、とても環境に優しいです。

耐火被覆とは、建築基準法において、耐火構造を必要とする建築物の柱、梁、壁、屋根及び階段の各部位が通常起こりうる火災時の加熱時間に対して耐えられるように、その建築物の構造種別や部位別に耐火性能が得られるように被覆する事です。

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