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「 圧接 」 一覧

鉄筋工事

いつもより一歩踏み込んだ「鉄筋ガス圧接作業手順」

加圧及び加熱作業は、次の順序及び方法で行うのを標準とする。

①圧接器取付

鉄筋に圧接器を取付、加圧したとき、鉄筋突き合わせ面の隙間が2mm以下で、偏心、曲がりのないことを、目線によって確認する。




鉄筋工事

過去に紹介した、鉄筋工事のまとめ記事

鉄筋工事は、施工する際に、たくさんの決まり事・基準があり、技術・知識が要求されます。

鉄筋工事

鉄筋のガス圧接状況(はじめてのビデオ編)

鉄筋ガス圧接とは、鉄筋と鉄筋を接合する継手工法です。
接合する鉄筋の端面の付着物を完全に除去し、鉄筋を圧接器を用いて付き合わせ、鉄筋軸方向に圧力を加えながら、付き合わせ部分を酸素・アセチレン炎で加熱し、さらに圧力を加え接合する方法です。

鉄筋工事 試験・調査

現場に出る前に知っておくべき「鉄筋圧接外観検査」のこと

鉄筋の圧接試験は、過去にも2回、記事にしています。 「鉄筋圧接引張試験」と、「鉄筋圧接部超音波探傷試験」です。 今回は、「外観検査」に関して記載いたします。 外観検査はガス圧接施工の良否を判定する検査 ...

鉄筋工事 試験・調査

建築工事現場における 「鉄筋圧接部 超音波探傷試験」概略

1994年、鉄筋のガス圧接工事標準仕様書において、鉄筋ガス圧接部の検査における主たる検査方法の位置づけが、従来の引張試験から、外観検査と超音波探傷検査に変わりました。 最近は、超音波探傷試験が主流とな ...

鉄筋工事 試験・調査

恥をかかないための最低限の「鉄筋圧接引張試験」知識

鉄筋工事におけるガス圧接作業に関しては、以前も記事(2007/12/14ガス圧接)に致しましたが、今回はそのガス圧接部分の、破壊検査である引張り試験を紹介します。 鉄筋の圧接部分の検査は、圧接箇所の全 ...

鉄筋工事

溶接閉鎖型せん断補強筋(柱帯筋)

RC造(鉄筋コンクリート構造)の鉄筋工事において、柱の剪断破壊(せんだん破壊)に抵抗するための鉄筋を、フープ筋または帯筋といいます。 柱の主筋の外回りに水平に巻いて配筋します。 通常の帯筋の他にスパイ ...

鉄骨工事

建築現場の鉄骨工事における「高力ボルト接合状況」

鉄骨建て方時の、ボルト接合状況です。 高力ボルト接合には、摩擦、引張り、支圧接合の3種類の方法があります。 現在最も普及している方法は摩擦接合です。 高力ボルトの種類は、トルシア形とJIS形に分けられ ...

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