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土工事 断熱防露工事

土間下の防湿シートと断熱材

コンクリートの土間の下には、一般的に防湿の目的で、ポリフィルムなどを敷きます。通常は、厚さが、0.1㎜もしくは、0.15㎜が使用されます。床下すべてに敷くことが多いです。




土工事

土の崩壊を防ぎます!矢板を入れているビデオです。

1. 矢板を入れる所の長さを測る。
2. 矢板の切断をする。
3. 矢板を必要量、配置する。
4. 裏の土を、矢板が入る程度、掘削する。
5. 矢板を入れる(根伐底より矢板1枚分掘下げる)。
6. 裏込めをする。
7. キャンバー締めを行う。
8. キャンバー押え桟木を取付ける。
9. H鋼とH鋼との間隔が、設計寸法より大きくなれば、矢板の問にバタ角を入れる。
10. 埋設物があれば、周りの矢板の補強をする。

仮設工事

街中の工事現場は、高級な仮囲いで美しく!(フラットパネル編)

万能鋼板の中には、平らな形状のフラットパネルと呼ばれる種類があります。
凹凸がなく、白色の鋼板を使用することで、工事現場を美しく囲うことができます。

労働安全衛生法 安全管理

重機の積込みには危険がいっぱい!(危険予知訓練)建築工事現場編

今回は、重機の積み卸しの際に起こりうる災害について考えてみました。

ユンボ(重機)の事故は、段差乗り越え時や、車両の積み卸しの時が一番多いそうです。

乗車中の横転は、即死亡事故にもなりかねません。

それでは早速、危険予知訓練です。

コンクリート工事 安全管理

ポンプ車で、コンクリートを安全に打設するために!(ふたつの危険予知訓練)

ホッパー内のかくはん機を回転させたままホースを近づけたところ、上着の袖がかくはん機の羽根にからまり、巻き込まれて負傷しました。

金属工事

建物の軒天部分に「スパンドレル」を貼りました!(建築工事編)

一般的な意味合いでのスパンドレルとは、留付けビスが隠れるように成形された金属化粧板のことをいいます。

材質は、アルミや塗装鋼板、ガルバリウムと亜鉛メッキをベースにしたカラー鋼板などで出来ています。

それぞれ、アルミスパンドレル、鋼製スパンドレル、カラースパンドレルなどと呼ばれます。

防水工事

屋根のシート防水を16枚の写真で紹介(建築工事現場)

サンタックIBシートは、可塑剤に高分子可塑剤(ポリメリック可塑剤)を用いて作られているため、可塑剤の移行・揮散・浸出が少なく、経年しても寸法安定性(厚み・幅・長さ)がよく、耐久性にすぐれています。



安全管理

333(さんさんさん)運動・・・工事現場の安全活動に、おすすめです!

そこで、吊荷を地面から30cm上げた箇所で、吊荷から3m離れた場所で、3秒間静止状態を確認する。
つまり、地切りした状態で静止させ、吊荷の安定性を保持するという行為です。
これを、玉掛作業の「3・3・3運動」と呼びます。

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