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内外装工事

レアでモダンなアール(曲面)天井を完全マスター

それでは、天井が曲線になっている場合の、施工方法を紹介します。
まず、軽量鉄骨のCチャン部分を、特注にて、R(アール)サイズにて、製作します。
(当然納期はかかります)
その部分に、バー材を流して、下地を作ります。
R半径がきつい(つまり半径50センチなど)場合は、ランバー合板などを用いて、製作し、その上に仕上げ(クロス/塗装など)を施します。
この場合は、木工事の範囲とします。
スラブからインサート+吊棒を使用して、吊り下げます。




断熱防露工事

断熱塗装

断熱塗料は、ウレタン吹付と比較して、厚さが少なくて済むので、RC造の床の巻き返しなどに最近使用されてきています。
上記写真も、床部分の断熱処理として施工しています。
また、発泡ウレタンと違い、火災の発生が少ないです。
いろいろ利点もありますが、信頼性・施工実績を増やしてゆけば、今後、ウレタン吹付けに変わる工法になるのかもしれません。

仮設工事

人生に役立つかもしれない仮設パネルゲートについての知識

現場の状況、場所、期間、その他の条件を充分加味しながら、適切な仮囲いをおこない、適切なゲートを選択しなければなりません。

仮設工事 安全管理

外部足場「手すり先行工法」の最新トレンドをチェック!! 

建設業における死亡災害のうち、墜落による落下災害が過去にもっとも多く、その中でも足場からの墜落による災害が、非常に高い割合を占めています。
そこで、足場からの墜落災害等を防止する有効な対策として、足場の組立・解体時の「手すり先行工法」が開発されました。
一言で表現すると、手すり先行工法とは、足場の組み立て・解体作業を、常に二段手すりが先行されている状態で行うことが出来る工法です。
この工法の主目的は、
足場の設置を必要とする建設工事において、手すり先行工法による足場の組立て、解体又は変更の作業を行うことにより、働きやすい安心感のある足場作りと、労働者の足場からの墜落等を防止し、併せて快適な職場環境の形成に資することです。

金属工事

軽量鉄骨壁下地(その2)

わたしのこのサイトのなかで、2番目に人気がある記事が「軽量鉄骨壁下地」です。 今回は、その第2弾です。 前回の記事と合わせて、一読下さい。 最初に「軽量鉄骨」LGS壁の長所を紹介します。 1.施工性が ...

型枠工事

何はともあれ、まず最初に入れておくべき「天井インサート」入門

今回は、建築物に主に持ちいられる「天井インサート」を紹介します。 RC造の建築物において、型枠に取付け、コンクリートに打ち込むものは、たくさんあります。 天井インサート、設備スリーブ、設備用インサート ...

金属工事

いまさら聞けない「軽量鉄骨天井下地」(LGS工法)

軽量鉄骨下地は、壁天井とも、現在の建築物の内装工事には、欠かせない工種となっています。
最低でも、基本的な施工手順は、知識として身につけておく必要があるのではないでしょうか。

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