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鉄筋工事

「鉄筋曲げ加工フック」が初めての人に教えてあげたいちょっとしたコツ

鉄筋加工にはかかせない「フック」についてです。




鉄筋工事 安全管理

壁の配筋作業において予想される災害(建築工事現場)

作業の流れの中にいろいろな危険が潜んでいるのですが、
外部足場上での、壁配筋作業における、危険のポイント及び防止対策を記述致します。

鉄筋工事

過去に紹介した、鉄筋工事のまとめ記事

鉄筋工事は、施工する際に、たくさんの決まり事・基準があり、技術・知識が要求されます。

鉄筋工事

建築工事現場の、基礎鉄筋組立状況(ビデオ編)

建築物の基礎鉄筋を組み立てている状況を紹介します。
むかし、わたしが若いころ、鉄の棒をどうやって組み立てるのだろうと、いつも疑問に感じていました。
毎日、現場で組み立てるのを観察し、その技術に感銘を受け、感服しました。
どのように加工して、どのように組み立てるのかということを、現場で学びました。

鉄筋工事

鉄筋のガス圧接状況(はじめてのビデオ編)

鉄筋ガス圧接とは、鉄筋と鉄筋を接合する継手工法です。
接合する鉄筋の端面の付着物を完全に除去し、鉄筋を圧接器を用いて付き合わせ、鉄筋軸方向に圧力を加えながら、付き合わせ部分を酸素・アセチレン炎で加熱し、さらに圧力を加え接合する方法です。

鉄筋工事

僕は少しずつ「鉄筋のかぶり確保」の話ができるようになっていた。

コンクリートと鉄筋との付着を確保し、鉄筋の腐食を防ぎ、火災に対して鉄筋を保護するためには、鉄筋をコンクリートで十分に包んでおく必要があります。
一言で言いあらわせば、かぶり厚さ確保の理由は、耐久性の確保です。
コンクリート中に配置される鉄筋の最外面からコンクリート表面までの距離、すなわちかぶり厚さが、施工基準で厳密に規定されています。

鉄筋工事

現場で必ず役に立つ「スラブ開口補強筋」についての知識!

記事数17回目の鉄筋工事です。 前回は、壁開口補強筋を紹介しました。 今回は、スラブ開口補強筋です。 RC造の場合、床(スラブ)に開口を設ける際には、当然ですが、鉄筋にて補強を施します。 その形状は壁 ...

鉄筋工事

初心者に贈る壁開口補強筋の急所!

壁開口補強筋
斜め筋が、2-D13、周辺はタテ6-D13、ヨコ6-D16です。

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