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どんどん進化しているウレタン防水の世界がとっても魅力的!

というわけで、私は、これからのウレタン防水にとても魅力を感じます。
ただし、以前の記事でも書きましたが、価格ですね。
もっと安価になるべき材料だとは思いますが。。。




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鉄骨造の屋根を、ウレタン防水で施工しました!(建築工事現場)

この工法の特徴は、液状材料を塗布して成形するため、複雑な形状にも納まり良く防水層を形成できます。

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建築物の、腰壁コンクリート部分に、防水材を塗りました!

常温施工が可能で、有機溶剤系防水材と比べて人体に安全です。
各種下地(モルタル、コンクリート、鉄板、アスファルト、ウレタンなど)に対して優れた接着性を有します。
経時変化に強い。(下地の動きに追従する)
曲面、勾配、段差への施工が可能。

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屋根のシート防水を16枚の写真で紹介(建築工事現場)

サンタックIBシートは、可塑剤に高分子可塑剤(ポリメリック可塑剤)を用いて作られているため、可塑剤の移行・揮散・浸出が少なく、経年しても寸法安定性(厚み・幅・長さ)がよく、耐久性にすぐれています。

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信頼度ナンバーワン!ビデオで観る「アスファルト防水施工状況」

施工のすべての基本は、アスファルトを溶融して、ルーフィングを敷き込んでいくことです。

詳しい施工手順は、過去記事をご覧ください。

アスファルト防水は、天候に左右されます。
夏場は、暑くて作業する方は大変です。
自己の健康管理には、充分な配慮が必要となります。

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屋根の雨漏れを、ウレタン防水で完全修復 その3

このような基準にもとづいて、塗布をしています。

今回使用した材料の、メーカーのカタログ(材料仕様)です。
(クリック拡大)

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屋根の雨漏れを、ウレタン防水で完全修復 その2

1)パラペット部下地処理

①パラペット部の既存ゴムシート防水層の汚れ除去と接着力向上のため、水性エポプライマーを塗布します。

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屋根の雨漏れを、ウレタン防水で完全修復 その1

今回の工事では、一部、ELV塔屋が屋上に突きだしてきて、その部分はALC下地となり、取り合い部分が複雑な形状となります。
シート状の防水材を張り合わせるのと異なり、液状材料を塗布して成形する塗膜防水は、複雑な形状にも納まり良く防水層を形成できます。

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