テレビで簡単に作っていたので挑戦してみました。
じつは私の食生活の中でインスタントのラーメンを食する機会は多々あるのですが、今まで紹介した記事は、失敗作だらけでした。
(2008/02/10-改造カレーラーメン、2006/11/11-奇妙なラーメン参照)
ラーメンという料理は、凝りだすと果てしなくはまってしまいそうで、ちょっと腰が引けていたのですが、今回のレシピは塩味ということもあり、簡単そうなので作成してみました。
材料も、近くのコンビニで生ラーメンを買ってきただけで、すべての材料が揃いました。
エビは、以前購入した116gで230円のボイルエビです。
それでは早速レシピです。
※材料 1人分
生ラーメン — 1玉
エビ — 3尾(これは、今回はあまりにも小さかったので多量に入れました)
ほうれん草 — 少々
カイワレ — 少々(これだけ今回は揃いませんでした)
塩胡椒 — 適量
片栗粉 — 少々
<スープ>
水 — 3カップ
鶏ガラスープの素 — 大さじ1 1/2
塩 — 小さじ1/2
にんにく — 1片(最近中国産が全く見られなくなり、仕方がなく高値の日本産を使用しました)
長ネギ — 1/2本
サラダ油 — 大さじ2
※作り方
*トッピングとしてのほうれん草を、茹でて5cm程度にカットします。
*にんにくをみじん切り、長ネギは粗みじん切りにします。
1.鍋に油を熱し、にんにくを香りが出るまで炒めます。
2.ネギの半量を加えて、弱火で炒めます。
3.水・鶏ガラスープの素・塩を入れてひと煮立ちさせたらスープの完成です。
4.エビの殻をむいて塩胡椒で下味をつけ、片栗粉をまぶしスープに加えます。
5.器に残りのネギを入れてスープを注ぎます。
6.生ラーメンを別鍋で茹でて、加えます。
7.ほうれん草・カイワレをトッピングして胡椒を振れば完成です。
私は、さらに、すりごま、のり、ラー油を、トッピングしました。
さて、味ですが、はっきり言ってゴマは失敗でした。
風味がマッチングしないのです。
のりも、おもいきり、しけっていました。
エビは小さすぎてほとんど味がしませんでした。
スープは、いつも作っている「にらとまいたけのすーぷ」に、ネギ油を足した味に似ています。
ネギを炒める手間を考えると、ネギ油を使用してもそれほど味は変わらないのではないでしょうか。
トータル的に考えると、想像していたより、ちょっと味に不満が残りました。
ただ、簡単にできることは確かです。
やはり、私の好きなラーメンは、こってり味のとんこつ、醤油なのでしょうか。
調理中と完成品の写真です↓
「焼きそば」というメニューは私のレパートリーには今まで入っていなく、今回初めて作ることにしました。
あまり食欲をそそらないというのが、その理由でした。
もちろん、インスタント焼きそばはしょっちゅう食べており、2度ほど記事にもしています。(2006/10/17-焼きそばと冷や奴、2006/10/22-具たくさんの焼きそば)
さらに手を加えてみようと考え、レシピをいろいろ調べてみて「ナンプラー」に行き着きました。
ナンプラーとは、小魚を塩漬けにして発酵させた上澄みを、熟成させたタイの代表的な調味料です。
使い勝手は、日本の醤油とほとんど同じで、煮物や炒め物、鍋物のベース、サラダなどあらゆる料理に使います。
また、ミネラル、ビタミンも含んでおり、独特の匂いを放っています。
さっそく近所のスーパーにて材料を取り揃え支度にかかりました。
心配していたナンプラーも、280円にて売っておりました。
レシピです。
※材料2人分
1.焼きそばの麺—–2玉
2.豚細切肉—–100g
3.にら—–半束
4.にんにく—–1片
5.トマト—–1/2個
※調味料
1.オイスターソース—–大さじ2
2.ゴマ油—–大さじ2
3.日本酒—–大さじ3
4.塩胡椒—–適量
5.ナンプラー—–小さじ2
※作り方
1.にらは5cm巾程度に切り、ニンニクはみじん切りします。
2.フライパンにゴマ油を熱し、にんにく・豚肉を炒めます。
(ニンニクは弱火で炒めないと焦げます。私は何度も失敗しています)
3.塩胡椒で味付けして、焼きそばの麺を加えます。
4.日本酒を加えて、麺をほぐし、混ぜ合わせます。
5.オイスターソースとナンプラーを加えます。
(量はお好みで調整します)
6.火を止めて、ニラを加えさっと炒めます。
皿に盛り付け、トマトを飾り付けて完成です。
ナンプラーの独特の香りが、とてもアジアンティックです。
好き嫌いの好みはあるかもしれませんが、一度作って食してみて下さい。
材料と完成品の写真です↓
創作料理です。
というよりは、帰省前の冷蔵庫整理でしょうか。(一般の方々のお盆休みと、ちょっとずれています)
2週間前に購入した茄子とニラが余っていました。
暑くて暑くて、食欲ゼロなのですが、こういうときこそ、日本人はみそ汁だと勝手に意気込み、この二つの食材をみそ汁にする事に決めました。
なんとなく、あってもおかしくない食材の、みそ汁ですが、みなさんどうなのでしょうか。
茄子は、外観上ではまだ新鮮に見えましたが、ニラはかなりへたっていました。
両食材とも、臭覚上の判断では、腐っていませんでした。
いつものようにホンダシと、茄子を入れ煮込み、ニラと溶き卵を一煮立ちしてから入れました。
溶き卵を入れたのは単なる思いつきです。
火を止め、味噌をいつもより少し多めに溶かし入れました。
他に、コンビフ缶詰、なんばん(フライパンで単純に焼きました)をおかずにいつものひとり夕食です。
じつは、なんばんは結構好物なのですが、最近スーパーに売っているものは辛いのがあまりないのです。
ちょっと不満です。
テレビで、レシピを紹介していたので作ってみました。
桜エビは使ったことがなく、近所のスーパーでも見かけたことがなかったのですが、探してみると、魚売り場と肉売り場の間の微妙な位置に置いてありました。
値段が高いのにはびっくりしました。
袋に、ほんの少し入っていて、298円もしました。
私は、ニラは常に欠かした事が無いので、エビさえ購入すればすぐに作れます。
作り方は、まず桜エビをさっとゆがきます。
このゆがいただしを、利用してカツオだしを作っておきます。
エビを、その後、フライパンにて、からあぶりします。
だし1lに対し、酒大さじ3、ミリン大さじ1、醬油大さじ1、塩少々を入れ、一煮立ちさせ、ニラ(3cm程度に切る)と桜えびを入れれば完成です。
酒の量は、好みで増減したほうが良いです。
桜えびは体にもたいへん良い食材です。
カルシウムが特に多く含まれています。
日本では駿河湾でほとんどの漁獲量を占めていますが、ここにも地球温暖化の影響があり、年々量が減っているようです。
次回は、桜えびのかき揚げに挑戦しようと考えています。
材料と製作中の写真を掲載します↓
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