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新しいカテゴリー「24.外構工事」です。
建築工事において、外構とは、敷地内の建物以外の外廻りの工事をさすことが一般的です。
種類としては、排水工事(枡、側溝など、これは設備工事と重複します)、植栽工事、舗装工事、附帯工作物工事(門、塀、ゴミ置き場、看板、車庫、物置など、これらは雑工事等に含む場合もあります)、その他(縁石、ライン、化粧砂利、芝張など)があります。
今回は、舗装工事の中の、アスファルト舗装について記述します。
前回、前々回と「アスファルト防水工事」の記事を書きましたが、そもそもアスファルト(Asphalt)とは、原油に含まれる炭化水素類の中で最も重質の素材です。

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アスファルト防水-その2に引き続き、その3です。
前回は、プライマー塗付及びアスファルト溶融まで記述しました。
いよいよ、ルーフィングの貼り付けです。
某現場のアスファルト防水材料です↓(クリック拡大)
何と、背景に雪が!!

作業手順です。
(d) アスファルトルーフィング類の張付け

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いままでの記事において、建物を漏水から守るべき防水工法として、アスファルト防水、無機質浸透性防水、ウレタン防水、シート防水を紹介してきましたが、今回は基本である「アスファルト防水」を一歩踏み込んで記載します。
過去記事「アスファルト防水」も合わせて目を通してみて下さい。
基本的にアスファルト防水とは、アスファルトルーフィングを、260〜 280℃で溶融させたアスファルトで、コンクリート下地等に貼り付けていき、同じ工程を繰り返しながら2枚から3枚以上、複数貼り重ねて防水層を作り上げる工法です。
ルーフィングの材質は、合成繊維不織布や有機繊維原紙、ガラス繊維などの基材にアスファルトを含浸塗覆させて、作られています。
この防水工法は、100年以上の歴史を誇り、現在でも日本建築学会や官公庁の防水工事共通仕様書の標準仕様として、防水業界の主流工法となっています。
それでは、工法です。

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RC造のマンション屋上防水状況です。

屋上における防水は、現在いろいろな工法が出てきています。

アスファルト防水は、以前からの一般的に一番信頼性のある工法ですが、この工法をもとに、外断熱工法および、環境問題に対応した工法などがだんだん出てきています。

アスファルト防水は、ルーフィングの組み合わせと層数を変えることによって、要求レベルに応じた防水性能を持たせることが可能であり、建物の種類と部位、耐用年数に対応して、適切な防水層を選択することが出来ます。
また、熱工法といわれ、溶融釜にて、熱溶融した液状アスファルトでルーフィングを積層させていく工法(2層〜3層が主流)です。

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