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過去の記事に於いて、22.断熱防露工事のカテゴリーでは、グラスウール、ウレタン吹付工法、外断熱工法などについて、記載してきました。
今回は、断熱塗装を紹介します。
住宅建築等における、一般的に使用されるタイプの断熱材は、下記等が挙げられます。
グラスウール(最安価、耐熱性、吸音性)
ロックウール(安価、耐熱性、吸音性)
羊毛断熱材(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、有機化合物吸着性)
セルロースファイバー(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、駆虫性、防カビ性、防音性、吸音性、防錆性、調湿性)
ウレタンフォーム(高い防水性、現場発泡施工)
フェノールフォーム(高い断熱性)

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過去に2度ほどクロスに関する記事を掲載しました。
2006/12/25天井クロス張状況、2007/11/18クロス張り(内装工事)
今回は、材料に関して記述いたします。
そもそも建築工事における、壁紙とは可撓性のあるロール状またはシート状の壁紙のことをあらわします。
通常は、建物の壁面や天井面等の内装仕上げに用います。
建築業界では「クロス」とも言われています。
他の仕上げ材料に比べ、クロスは上から貼るだけで下地を隠し、安価でスピーディーに工事ができるという経済性を持ち合わせた仕上材です。
特にビニールクロスは加工しやすく、高い印刷技術によっていろいろなデザインの種類があり、様々な建物の、新築からリフォームに至る迄、使用されています。

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内装工事における、下地壁を作成する工法の一つに、「GL工法」があります。
RC造における、GLボンドによる石膏ボ−ド直張工法(石膏ボ−ドの石膏系接着剤による直張工法)です。
メリットとして、下記があげられます。

1.下地調整、下地の骨組みが必要ないので、作業が省力化されます。
2.トータル的にコストダウンになります。
3.工期短縮につながります。

デメリットは下記です。

1.カビや遮音などの問題が出てくる可能性が多い。
2.下地の骨組みをしないので、壁面取り付け物は、施工前に下地を取り付ける必要がある。

施工手順を説明します。

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コンクリートの現場における試験状況です。
前回、「コンクリート打設」という記事を書きましたが、下記の写真が、そのときのコンクリート試験です。
コンクリート構造物の安全確保のためには、工事現場での品質管理が重要になります。
まず、手前左側がスランプ試験(JIS A 1101)です。
固まる前のコンクリートの固さ軟らかさを表す用語を「スランプ」といいます。
試験方法は、現場に搬入されてきたコンクリートを採取して、そのコンクリートを、スランプコーンと呼ばれる上端のほうが狭い円筒形の容器(鉄製)にいれて、コーンを真上に抜き取った時に、コンクリート頂部の高さが何cm下がったかを測定します。

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