ホタテの干し貝柱をいただきました。
さて、どう料理しようか迷い、まずは1個そのまま食べました。
ん〜おいしいです!
通常100gで、2,000円程度しますので、日常生活では高価で手が出ません。
生産地、製造とも、やはり北海道(道東釧路等)が有名ではないでしょうか。
製造方法は、新鮮なほたての貝柱を塩ゆでし、夏の間、潮風と太陽の光でじっくり乾燥させて作ります。
干す事により甘味も増し、風味が強くなり、生のほたてとは全く違った濃い旨味が味わえます。
賞味期限は、約1年、保存方法は、密封容器又は瓶に入れて冷暗所で保存するのが良いようです。
色々な料理に使えますが、最初に鍋焼きに入れてみました。
これは、ホタテ本体の味はしましたが、だしがとれていたのかどうかはよくわかりませんでした。
次に、カレーライスに入れてみました。
おいしいホタテカレーが出来上がりました。
他にも、旨味の強いホタテの出汁は和・洋・中、色々な料理に使えます。
炊き込みご飯、お粥、チャーハン、スープ、シチュー、和え物などなど・・
ホタテ貝の旨み成分はグルタミン酸、コハク酸などで、干し貝柱にした方が旨みが増します。
悪性貧血予防に効くビタミンB12や葉酸、視神経や脳の働きに良いとされているタウリン、味覚障害を予防する亜鉛も豊富に含まれています。
数ある料理の中で、今回は、「ホタテ風味のポタージュ」を紹介します。
料理の所要時間は、15分程度です。
<材料4人分>
ジャガイモ(男爵)・2個
玉ネギ・1/2個
白ネギ・1/2本
ホタテ干し貝柱6個(何個でもかまいません)
バター・15g
<スープ>
水・500ml
顆粒チキンスープの素・小さじ2
塩・小さじ1
牛乳・200ml
白コショウ・少々
イタリアンパセリ・適量
以上
下準備として、ホタテ干し貝柱をひたひた程度の水に漬け、一晩置いてじっくり出汁を取ります。
一晩たつと、貝柱が約1.5倍に膨らんで、身もぼぐれます。
干し貝柱が無い場合は、ホタテの水缶を使用します。
1.ジャガイモは皮をむいてすりおろします。
2.玉ネギも同じようにすりおろします。(結構ここまでで疲れます)
3.白ネギは、細かいみじん切りにします。
4.ホタテは汁と身に分け、フライパンにバター5gを入れ、水分を飛ばすように炒めます。
<作り方>
1.鍋に、玉ネギ、白ネギ、バター10g、ホタテの汁、<スープ>の材料、塩を入れて中火にかけ、煮立ったら火を弱めて10分煮ます。
2.ジャガイモ、牛乳を加え、火にかけて温めます。
3.トロミが出てきたら白コショウで味を調え、再び煮立つ直前に火を止めます。
4.器によそい、水分を飛ばしたホタテをのせます。
5.お好みで白コショウを振り、イタリアンパセリを飾リ、完成です。
簡単にでき、おいしく体が温まります。
是非作ってみてください。
(クリック拡大)
昨日の夕食です。
驚いた事に、カレーが腐っていました。
私は、今までいろいろな食材、料理を腐らせていますが、カレーは初めてでした。
つまり週末に作り、翌週の中くらいまで食べ続けるパターンが多いのですが、味が濃いので気づいていなかったのかもしれません。
一応、2日目から冷蔵庫にて保管しているのですが、冷凍はしていません。
(冷凍スペースが、縦5cm、横15cm、奥行き20cmしかないのです)
どうして気づいたのかといえば、イモでした。
カレーに負けないくらいの異臭を放っていたのです。
それでも口に入れるまでは、気づきませんでした。
カレーの記事は今回で5回目なのですが、過去記事を眺めると、失敗例ばかりです。
本日、又挑戦します。
じつは基本的には、とても好きなのです。
各週程度のペースにて作成しています。
他には、味噌汁、漬物、ハム、冷奴という夕食でした。
もちろんカレーはすべて捨てました。
本日の買出しです。
買ったものは、長ネギ、みかんヨーグルト、はくさい、鶏モモ肉、豚肩切り落し、ソーセージ、牛乳、カレー、水餃子(冷凍)、有機人参、ジャガイモ(インカのめざめ)、原木生椎茸、有機玉葱、アスパラ(アメリカ産)、ニラ、バナナ、蝦夷開拓そば、以上です。
全部で、3,075円でした。
食材を吟味し、カレーライスを作る予定です。
玉葱と人参は、両方とも鹿児島産かごしま有機組合の生産です。
北海道に居ながら、鹿児島産が簡単に手に入るのですね。
有機栽培の定義は「化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、最初の収穫の3年以上の間、堆肥などによる土づくりを行った場において生産された農産物」ということですが、最近は価格的にもそれほど高くないと感じるのですがどうなのでしょうか。
さて、タイトルの「インカのめざめ」ですが、私がよく行くスーパーにて、たまに見かけていました。
「男爵」以外はジャガイモではないという馬鹿げた信念を持っている私は、興味はありつつ手を出す事はなかったのです。
ちょうどこの日、男爵がなくて手に取って観察してみました。
土がついていて小粒の「インカのめざめ」というこのジャガイモは、298円でした。
大きさは小さいのですが、15,6個入って、この値段は高くないと思います。
早速買ってきて調理すると、身がマッキイロなのです。
カレーの具を入れる前に、食してみると、とても甘くおいしかったです。
調べてみると、北海道農業試験場において、南米アンデス地域とアメリカ品種を混ぜ合わせ、平成13年に品種登録されたという事です。
語源は、起源地と新しさを例えて「インカのめざめ」と命名されたようです。
下の写真は、買った食材と「インカのめざめ」です。
いつもの1週間分の買出しです。
先週の記事で、ローリエについて書きましたが、今回同じ店の同じ場所をうろついていたら、「チャツネ」なるものを見つけました。
裏書きに、「カレーに混ぜ込むことで、フルーティーな甘味や酸味が加わり、深いコクが生まれ、最高においしくなる」と書いてあったので、先週購入したローリエと一緒に入れたら、最高級になると単純に考え衝動買いしてしまいました。
カレーライスに関しては、過去に4、5回記事にしており、2006-10-14-カレーライスとなすびにて書いてあるように、最近は作り方が決まっていたのですが、ちょっと新しく挑戦してみようと思います。
今回購入したものは、御飯パック、ジュース、お茶ペット、みかん缶詰、牛豚挽肉、卵、チャツネ、塩紅鮭、鶏モモ肉、豚肩切り落とし、豚角切り、キャベツ、長いも、ニンニクチューブ、生椎茸、たこ足、パイナップル、グレープフルーツ、生そば、グリーンアスパラ、馬鈴薯、チーズ卵ロール、長ネギ、インスタント麻婆豆腐、インスタントフカヒレスープ、ドレッシング、絹豆腐、以上です。
全部で、4,542円でした。
チャツネを調べてみると、果物や野菜、ハーブなどから作る、南アジアと西アジアのソース状の調味料ということでした。
日本では、マンゴーやリンゴ、モモなどの果実に、酢、砂糖、香辛料を加えて煮て仕上げたジャム状のものが知られていて、自分で独自に調合する人もいるようです。
チューブに入っているものをちょっとなめてみると、腐りかけの林檎にソースを混ぜてアルコールを入れたような味がしました。
私の舌がおかしいのでしょうか?
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