パスタは、結構奥が深そうで、はまってしまうと抜け出せなくなりそうで、ちょっと距離を置いていたのですが、肩の力を抜いて一品作ってみたのです。
ネギの和風スパゲティです。
それではさっそく。。
材料(4人分)
長ネギ1本、ホーレンソー4束、豚バラ肉4枚、スパゲティ400g、ニンニク1片、
オリーブオイル大2、鷹の爪少々、以上です。
作り方です。
フライパンに、オリーブオイル大さじ2をいれ、ニンニク1片をじっくり炒め、好みで、鷹の爪少々を加えます。
香りがオイルに移ったら、長ネギを半分として、白い部分を3cm程度に切り、さっと炒めます。
しんなりしてきたら、豚バラ肉4枚を適当に切って入れて、炒めます。
ここに、茹であがった、パスタを入れます。
これとは別にタレを作ります。
ネギの青い部分を小口切りします。
これに、みりん、醤油各大さじ2を混ぜ、フライパンで炒めます。
さらに、ほうれん草を5cm程度に切り、混ぜ合わせます。
これを最初のフライパンに加え、塩・胡椒で味を整え、完成です。
とてもおいしく、身体にも良いそうです。
なんと言っても、たくさんのネギ、ほうれん草が入っているのですから、風邪にも効くそうです。
一度試してみて下さい。
手間の割には、本格的なパスタが出来ます。
完成品です↓(クリック拡大)

イタリア産 Liguoriブランド スパゲティー
前回の記事(北海道のタケノコ)に引き続き、いただいたタケノコを炊き込んで、タケノコごはんに挑戦してみました。
それではさっそく、レシピです。
材料です。
お米3合、タケノコ適当(わたしはネマガリダケ3〜4本程度入れました)
だし汁適量(3合分)
調味料下記
酒大さじ3、みりん大さじ1、薄口しょうゆ大さじ1、塩小さじ1/2、以上です。
作り方です。
お米は炊く30分前に洗い、ザルに上げておきます。
タケノコは、食べやすい大きさの縦薄切りにします。
炊飯器にお米、<調味料>を入れ、3合線までの分量のだし汁を注ぎ入れます。
最後にタケノコを加えて普通に炊きます。
炊き上がったら10分蒸らし、しゃもじで全体に混ぜて器によそい、完成です。
ちょっと味が薄かったけれども、おいしく食しました。
油揚げとか鶏肉を入れることも多いようですね。
各家庭にて、いろいろ細工しているのではないでしょうか。
次に作るときは、違う食材を入れてみようと思います。
卵がたくさんあまってしまい、何か一品作ろうと考え、だんだんエスカレートし、あんかけを作ることにしました。
さて、素材にイカと先日紹介したタケノコがのこっており、「イカ玉あんかけご飯」なるものに挑戦することにしました。
かに玉は、よくありますけど、イカ玉はあまり聞かないですよね。
私も初めて作ります。
使用材料です。
生姜ひとかけ、長ネギ1/2本、イカ1杯、タケノコ100g、卵5個、胡麻油、サラダ油
あんの材料。
水カップ1、チキンスープ小1、砂糖大2、酢大1、醤油大1、片栗粉小2、以上です。
作り方です。
最初にフライパンに油を引き、生姜、イカ(さばいて、細切りにする),長ネギ(みじん切り)を入れて炒めます。
イカが赤く色づいてきたら、ここにタケノコを入れてさらに炒めます。
さて、とりあえず、フライパンから材料をいったん取り上げます。
卵5個を軽く混ぜ合わせます。
ここに炒めた材料を入れて、絡め合わせます。
フライパンをきれいにしてから、胡麻油大さじ3杯をいれて、材料を焼いていきます(強火です)。
しゃもじ等を使い、軽く卵焼きを作る要領で焼いて下さい。
固さ、柔らかさは、おこのみで。。。。
もたもたしていると、卵のとろみが無くなり、焦げついてしまいます。
そのほうが好きだという人もいるとは思いますが、ここが料理のひとつのポイントと思います。
次に、あんづくりです。
小さい鍋に、あんの材料を入れます。
片栗粉は水大さじ1で溶かして最後に入れます。
どんぶりに、御飯をよそって、レタスを3枚程度敷いて、イカ玉をのせ、あんを掛けて完成です。
非常においしいです。
わたしは、あんかけものは、あまり好まないのですが、今回はとてもうまく調理出来ました。
イカとタケノコの相性も抜群でした。
特にあんの味付けが、多少酸っぱく、多少甘く、多少辛く、なんとも絶妙のバランスで出来上がりました。
今度は、かに玉で挑戦してみます。
作成中と、完成品です↓

茄子の和風あんかけ
タケノコを、大量に頂きました。
札幌郊外にて、採取してきたそうです。
今が旬なのですね。
今まで私は、自分でタケノコを購入したことが無く、また食べるといっても、外食でおでんを食するときくらいにしか、この食材に出会うことはありませんでした。
何も考えず、さっそく調理してみました。
大量のお湯に塩を入れて、そのまま茹でたのですが、違っていました。
米ヌカ又は、米とぎ汁をいれて、茹でるのが良いそうです。
また、太いタケノコの場合は、根元の固い部分をカットし、皮の上から縦に包丁を入れてから茹でるそうです。
はじめて知りましたが、茹でると、甘いサツマイモのような匂いがしてきました。
これはおいしいに違いないと感じました。
15分程で茹であげ、皮を剥き、そのまま、ぼりぼり、むさぼるように食べてみました。
非常に甘みがあり、新しい食材を発見した喜びに満ちて、夢中でかじりつきました。
あえて言葉で表現すると、甘いサツマイモを歯ごたえよくしたような味でしょうか。
茹で上がってから、エグ味を取るために水に浸すそうですが,まったくエグ味はありませんでした。
スーバーのレジ袋一杯ほどいただき、茹でるとザル一杯程度の量があったのですが、1/4程度は、何も調理せずそのまま食べてしまいました。
北海道で竹の子(タケノコ)と呼ぶのは、チシマザサ(ネマガリダケ)の若芽のことをさすらしく、太さが1〜2cm程度のものです。
しかし、食の世界は奥が深いですね。
まったくもって、50を過ぎてはじめて知った味でした。
食べて落ち着いたところで、一品作ってみました。
「たけのこの甘辛おかか炒め」です。
材料:2人分
たけのこの茹でたもの-170g
サラダ油小1
日本酒大2
砂糖大2
醤油大2
カツオ削り節3g(袋分けしてある削り節一袋)
作り方です。
1.茹でた筍を、5cm程度の長さにして、縦半分にカットして、薄切りします。
2.フライパンにサラダ油入れて炒めます。
3.各種類の調味料を入れて炒めます。
4.削り節を加えて完成です。
簡単に作れて非常においしく、削り節がタケノコになんともうまく絡み付き、食べ始めると止まりません。
保存も効くので、私にはとても重宝する料理です。
タケノコを使用する料理としては他に、天ぷら・酢のもの・和え物・炒め物・煮物・おでん種・汁の実・タケノコご飯・卵とじなどがあり、これから先いろいろチャレンジしてみようと考えています。
下記写真は、茹でて調理している状況です↓

このまま食べれる♪【無農薬・山採り】 蒸し苦竹 10本急速冷凍品
サイト内検索
カテゴリー
月別記事
最新コメント
- 鉄筋のかぶり確保 に kazzzz より
- 鉄筋のかぶり確保 に tsutomu takarada より
最新 24時間 人気記事ベスト3
- 塗膜防水工法(ウレタン防水): 91 view(s)
- 軽量鉄骨天井下地(LGS工法): 86 view(s)
- 現場経費と一般管理費: 75 view(s)







