これは、非常においしいです。
久しぶりのヒットでしょうか。
「蛸のガーリック炒め」です。
私のお気に入りサイト「クックパッド」にて掲載されていました。
紹介させていただきます。
気に入りすぎて、毎日のように材料を買ってきては作っています。
タコの料理は、過去に2度ほど記事にしています↓
「蛸と鮭と豚汁」、「タコのやわらかトマト煮」
これらの記事を読んでも、わたしのタコ好きが、明らかになっていますね。
それでは、最初に材料です。
材料 ( 3人分ぐらい )
タコ(茹でだこ使用)250グラム
バター 10グラム
ガーリックパウダー 適量
ポン酢 大さじ1
万能ネギ 適量
黒コショウ(粗挽きをおすすめ)
適量
次に、作り方です。
1. タコは食べやすい大きさに切ります。
できるだけ小さいほうが、私は好みです。
(タコはなかなか噛みちぎれないために。。。)
2. フライパンにバターを入れ溶かし、タコを炒めます。
3. ガーリックパウダーをふり、火が通ったらポン酢を回し入れます。
私はこの料理のために、初めてガーリックパウダーを購入したのですが、これはいろいろな料理につかえて本当に便利です。
いまや、私の調味料置場の最前列に鎮座しています。
4. 盛りつけ手、ネギや黒コショウをかけ、完成です。
今回、簡単に作りたかったのでガーリックパウダーを使いましたが、ニンニクのみじん切りやチューブのニンニクでもOKです。
その場合は、バターと一緒に入れて弱火で香りが立つまで炒め、それからタコを入れてください。
とにかく、あっという間に完成します。
味は、バターと、ガーリックの風味が、とても蛸を引き立たせています。
ポン酢が、非常に効いています。
最後にふりかける、万能ネギが何ともいえずマッチします。
あまり炒めすぎると、蛸が硬くなってしまうのでちょっと注意が必要でしょうか。
ぜひ作ってみてください。。
たこ干しトンビ(タコの口)250g≪素干しタイプ≫【北海道産】
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セロリは、大好きな食材なのですが、単身赴任の独り住まいでは、いつも余してしまいます。
そこで、何かたくさんいっぺんに使える料理はないものかと、ネットを彷徨っていろいろおいしそうなレシピに出会いました。
そのひとつが、「ツナとセロリのぬれふりかけ」です。
簡単にできて、とてもおいしいです。
すぐにセロリが無くなります。
それでは、材料から。。
セロリ 大きいもので2本
↓(クリック拡大)

ツナ(油漬け) 80g 1缶
にんにく1片
醤油大さじ2~3
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
白ごま 大さじ1
ごま油 小さじ1/2
以上です。
それでは、さっそく作りましょう!
セロリはよく洗って葉っぱはみじん切りにして、その他は薄くスライスします。
にんにくは、みじん切りにしておきます。
フライパンにツナを油ごと入れ、火にかけます。
みじん切りのにんにくを入れます。
ツナが十分に温まったら、セロリを入れてしんなりするまで炒めます。
調味料(醤油、酒、みりん)を順番に入れ、汁気がなくなるまで炒めます。
火からおろして、白ごまと、ゴマ油をふって完成です。

ツナとセロリの混ざり合った味がなんとも、マッチしています。
ニンニクも、効いていますね。
ツナとニンニクは、わたしにとって常備食材なので、この料理は一度作ってから、やみつきになっているのです。
旬の秋は過ぎてしまいましたが、庶民の味方、サンマです。
サンマの醤(ジャン)を、どうしても作りたかったのですが、ホタテの貝柱が手に入らず、断念し、「サンマの豆板醤煮」に変更しました。
ちなみに、サンマの醤とは、サンマを塩で焼き、ほぐして貝柱といためたものです。
一番の特徴は、保存がきくということと、いろいろな料理に使えるというところです。
とても私にとっては、便利な一品になりそうなのですが、一度挑戦したいものです。
さて、豆板醤煮の材料です。
材料(4人分)
サンマ4尾、長ねぎ2本、にんにく、しょうが各1かけ、サラダ油大さじ2、
豆板醤小さじ1~1・1/2、しょうゆ大さじ3、酒大さじ2、砂糖大さじ1
作り方です。
1.サンマは頭と尾を切り、2~3つのぶつ切りにします。
はらわたはとったほうがよいでしょう。
2.長ねぎは4~5センチのぶつ切りにします。
3.にんにく、しょうがを、それぞれ薄切りにします。
4.中華なべに油を熱し、長ねぎを入れて焦んがりときつね色に焼いて、一度取り出します。
5.あとのなべに、にんにくとしょうがを入れ、弱火でゆっくりと妙めて香りを出し、1のサンマを入れ、しばらく動かさないで焦んがりと焼きます。
返して両面とも色よく焼けたら長ねぎを戻し、豆板醤を加え、醤油、酒、砂糖を加えて、なべをゆり動かしながら汁をからめます。
6.煮汁がほとんどなくなるまで煮つまったら、器に盛りつけて完成です。
ポイントは、まず中華鍋でしょう。
普通のホーロー鍋を使ったのですが、鍋にサンマがくっついて、ばらばらめちゃくちゃになりました。
やはり、中華鍋がベストなのでしょう。
もしくは、おおきめのフライパンでしょうか。
やむなく、途中で鍋を交換しました。
また、ショウガがなくて、チュウブのおろし生姜を使ったのですが、いまいちでした。
やはり、サンマには、本物の生姜がよく似合うのではないでしょうか。
あとは、作業時間でしょうか。
煮汁がなくなるまで煮詰めるのですが、サンマの骨がかなり柔らかくなるまでには至らなく、もう少し骨を柔らかくしたかったのですが。。。
ここら辺は好みでしょうか。
多少の失敗はありましたが、豆板醤と、あぶらののったサンマの味は、とても相性がよく、とても美味しく出来上がりました。
非常に久しぶりの料理記事です。
8月22日の「はじめてのバジリコ」以来です。
理由は、「生活環境のおおいなる変化」ですが、そのあたりは、「失業と再就職」を読んでいただければ、納得していただけると思います。
さて、料理を作る環境も再び整い、テレビを見ていると、タコが非常においしそうに目の前に現れ、挑戦してみることにしました。
タコのトマト煮です。
それでは、材料(2人前)から。
茹でタコ:約300g(安売りをしており、なんと304gで203円でした)
私は足ではなく、頭を使いました。
セロリ:1本
にんにく:4片
オリーブ(黒、緑):各10粒(これがスーパーを3件探したのですが、見つからず)
オリーブ油:大さじ1.5
イタリアンパセリ(粗みじん切り):適宜
材料A(ホールトマト:大1缶、水:1.5カップ、オレガノ、バジル(ドライ):各小さじ1)
オレガノ(シソ科の香辛料)に関しては、今度、機会を見ていろいろ調べてみたいと思っています。
塩、こしょう:各適宜
作り方です。
1、セロリは葉と茎に分け、茎はピーラーで皮をむいて5cm長さに切ります。
太いものは縦2~3等分に切ります。
ニンニクは、ある程度の大きさにして、木べらで潰します。
芯は取ったほうが、苦みが出ないようです。
ホールトマトは、キッチンバサミでザクザク切ります。
2、フライパンを熱してオリーブ油をひき、水気を拭いたタコを並べて強火で焼きつけます。
タコは、かなり水分がでますので、キッチンペーパー等を使用し、きちんと水気は取ったほうが良いでしょう。
にんにく、セロリの順に加えて全体に焼き目がついたら、Aの材料と、オリーブを加えます。
(オリーブは結局見つからなかったので、入れませんでした)
蓋をして弱めの中火で約30分煮ます。
3、塩小さじ1/4と、セロリの葉を加えて混ぜ合わせます。
味をみて足りなければ、塩・こしょうで、ととのえます。
4、器に盛ってイタリアンパセリをちらし、こしょうを振リ完成です。
さて、味です。
タコがものすごく柔らかく出来上がりました。
イタリア料理もフランス料理もスペイン料理も、まったく縁のない私ですが、それなりにおいしかったです。
というのも、はじめての味なのです。
酸味が効いているほんのりと体が温まるトマトスープみたいな味でしょうか。
タコに、より味が染込む2日目のほうがおいしかったです。
下の写真で、私がたまに作る「もつ鍋」と並ばせてもらいましたが、これほど違う料理でも、一緒の食卓に並ぶことに私は、これっぽっちの違和感も持たず、トマト煮を食べ、やはり「もつ鍋」が最高だなと、一人頷くのでした。
それにしても、オリーブはいったいどこに行けば手に入るのでしょうか。
そもそも、どのような形状にて販売しているのでしょうか。
缶詰なのか、フルーツとして並んでいるのか、パックみたいな袋に入っているのか、まったく見当がつきません。
ひとつ宿題が出来てしまいました。
後日、以前紹介した「ラム肉と野菜の煮込み」にバジルとオレゴノを入れてみたところ、ほんのり、味がまろやかになりました。
たぶん、セロリに合うのではないでしょうか。
セロリ特有の味を、他の食材と融合してくれるのでは、そのように私の舌は結論づけました。
いずれにしても、いろいろなことを学ばされた一品でした。
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