ガラスブロック積み工事を紹介します。
ガラスブロックとは中が空洞になった箱型のガラスです。
光を通し、断熱性・遮音性や耐火性に優れています。
店舗等にも、幅広く利用されており、デザイン、カラーの種類も豊富なので、洗練された空間を演出することが可能です。
ガラスブロックを積んで作った壁は外部からは見えにくく、内部には適度な明るさを取り入れられます。
玄関ドアの横に使用したり、和室にワンポイントで使用したりと、住宅にも彩りを加えることが出来ます。
製品の製造は、プレス成形された2個の箱型のガラスを加熱溶着して作ります。
溶着されたガラスブロックは常温になると、内部の空気が冷えることで気圧が下がり、ブロック内部は0.3気圧になり、真空状態に近づきます。
そのため、優れた遮音性効果が生まれます。

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建築用コンクリートブロックに関して記述します。
コンクリートブロックとはコンクリート製品の中の一つで、建築や土木などの設計図書では「CB」と省略され呼ばれています。
コンクリートブロックはその圧縮強度等によって、A種、B種、C種の3種類に分類されています。
C種が、最も性能が良いブロックです。
基本的なブロックサイズは390mm*190mmで、厚みは100・120・150・190mmと4種類になります。
形状では、おおきく分けて以下3種類になります。
1.空洞コンクリートブロック
2.化粧コンクリートブロック
3.型枠コンクリートブロック
建築工事において、建物内部の耐火壁部分、外構工事における塀等に多々使用されています。

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