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乾式置床工法を紹介します。
以前「ネダフォーム」を紹介した記事において、床下地工法の分類を紹介しましたが、ユニットフロアは、その中の「根太工法」の一種です。
一般的に、内装工事で、コンクリートスラブの上に床仕上をする時に、工場生産されたユニットフロアのパネルを敷き並べて水平な下地をつくり、その上に仕上を行う工法を置床工事と称します。(二重床(にじゅうゆか)ともいいます)
実際には90cm角程度のベースパネルを、1枚あたり4〜5本の防振ゴム付き支持ボルトの脚を用いて浮かせ、高さを調節して固定します。
このパネルの上にベニヤ等で下貼りを行い、その上に仕上げ材を施工します。
ボルトの脚の最下部はクッションゴムになっていて、版全体で衝撃・振動を吸収し、下階等に伝えにくい構造になっています。

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ユニットバスとは、工場であらかじめ天井・浴槽・床・壁などを成型しておき、現場に搬入した後にそれらを組み立てる浴室の事です。
現在、一般家庭及び集合住宅におけるユニットバスの普及率はいったい何パーセントになっているのでしょうか。
賃貸・分譲問わず、マンションにおいては限りなく100%に近いのではないでしょうか。
タイル等を一枚一枚貼って造る在来工法の浴室と比べ、短時間での施工が可能なうえに階下への水漏れのリスクが少ない事等(防水工事が必要ありません)の理由で、戸建住宅からマンション、ホテル、アパート、病院等にいたるまで、様々な建築物に用いられています。
現在につながるFRP製のユニットバスは、日本で開発されました。
住宅向けのユニットバスはそのサイズがほぼ規格化されています。

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建築物の工事において、コンクリートの躯体と取付けたサッシュの隙間(溶接取付のためどうしても隙間が必要)を、モルタルで詰める作業を、建具廻り詰モルタルと称します。
モルタルを詰めるから、詰モルタルなのですが、建具に限らず、コンクリートと金物、コンクリートと床点検口、床見切り、ALC、鉄骨、エレベータードア枠、住宅基礎と土台との隙間、すべて、モルタル詰めと言います。
一言で言い表すとすれば、コンクリートとコンクリート以外の素材の間隙部へ、モルタルを充填して、埋める作業です。
詰めるモルタル材料は、外部は防水剤混合とします。
作業手順です。
最初にモルタルを詰める部位を清掃します。
これは、接着不良を防ぐ上でも重要な作業です。

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分譲マンションに取り付ける、各戸の玄関ドアを紹介します。

現在、一番大切な機能がセキュリティです。
各メーカーいろいろな工夫された製品が出ています。

通常共用部分の入口(エントランス・風除室など)に、インターホン及びテンキー(カメラ付きオートロック操作盤)などを設置し、そこで操作してから建物の中に入るようになります。

さらに、各戸の玄関でドアホン等にて通話をし、解錠する仕組みです。
つまり、部屋に入るのに、少なくとも2度、建具を通過するわけです。
各住戸にはカラーモニター付きハンズフリーホンなどが設置されています。
24時間体制セキュリティシステムにて、住民、管理人、警備会社(監視センター)等が連動していることも多々あります。

一般的な、ドアに対するセキュリティの大切な考え方の事項として、下記が挙げられます。

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