ワイヤメッシュ(溶接金網)を、紹介します。
建築物構築において、ワイヤメッシュは主に、コンクリートのひび割れ防止等に使用されます。
構造体としては、鉄骨造デッキプレートのスラブ等に敷込み、使用することもあります。
材質は、鉄とステンレスの2種類があり、大きさの一般的な種類は、6*100*100、6*150*150、3*100*100(それぞれ、太さ*升目の大きさ)などがあります。
製品1枚の標準規格寸法は、網幅1m×網長さ2mおよび網幅2m×網長さ4mです。
上記以外の寸法については注文生産となるようです。
製作方法は、縦線と横線を直角に配列させ、交わった点を電気抵抗溶接して製造します。
線径2.0mm以下の溶接金網は、ファインメッシュ金網となります。
敷き込む際の、溶接金網の重ね継手については、日本建築学会「鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説」によると、下記の規定があります。

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鉄筋工事の見積もり内訳書を紹介します。
鉄筋は、最近材料の値段が、しょっちゅう上下します。
この記事を書く際に、いろいろ昔の見積書を引っ張り出していたのですが、すくなくともトン単価が5,6年前の倍近くになっています。
今回の見積もり表は、一般的なRC造10階建マンション程度にて、つくってみました。
毎回のことですが、単価は参考価格です。
材料の数量単位は、kgもしくはt(トン)であらわします。
トンであらわす場合は、数量を小数点2位まで、記入します。
通常は、材料費と手間とを分けて作成します。
最近は、柱/梁(それぞれフープ、スタラップ)に高剪断補強筋を使用する事が増えてきています。
この場合は、材料及び手間単価が当然変わりますので、項目を別にしなければなりません。

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