鋼製床下地(アクセスフロアー)後編
1,305 views前回に引き続き、鋼製床下地の後編です。
各使用材料まで、紹介しました。
それでは、作業手順です↓
1.清掃、墨出し、レベル出し
床(コンクリート面)を清掃し、正確に基準の墨を出して、支持脚の位置を確定します。
また、端部の壁廻りに高さのレベル墨を出します。
2.支持脚の固定
基準墨に従い、鋲打銃等を用いて床基盤と支持脚を堅牢に、接着剤兼用で、アンカー留めします。
前回に引き続き、鋼製床下地の後編です。
各使用材料まで、紹介しました。
それでは、作業手順です↓
1.清掃、墨出し、レベル出し
床(コンクリート面)を清掃し、正確に基準の墨を出して、支持脚の位置を確定します。
また、端部の壁廻りに高さのレベル墨を出します。
2.支持脚の固定
基準墨に従い、鋲打銃等を用いて床基盤と支持脚を堅牢に、接着剤兼用で、アンカー留めします。
今回は、鋼製床下地について記述します。
調べてみると、このサイトにおいて「21.内外装工事」のカテゴリーは、建築工事の工種の中で、記事数20回とダントツに多いのです。
(建築全体では、見積書22回が最多)
しかし、前回の記事は、なんと今年の1月迄遡ってしまいます。
そのとき掲載した投稿は、「床フローリング接着工法」 1月17th, 2009でした。
床に関しては、多彩な材料、種類、工法などもあり、今回は仕上材ではなく、下地工法を紹介します。
私事ですが、少し書かせていただきます。
実は、長年勤めていた建設会社が7月に倒産しまして、解雇となりました。
プロバーとして、働いていた訳ですが、失業となったのです。
単身赴任だったのですが、地元に戻ってきました。
久しぶりに家庭の温かさを、心の底から感じました。
ただし、朝から晩迄、一日中することが無いということは、51歳の私にとって、やはり苦痛でした。
ふりかえると、学生時代に、ひと月ほど休みがあった以外は、30年以上、これほど長期間にわたり、休んだことは当然無かった訳ですから、本来であれば、とてもとても新鮮に感じるはずなのでしょうが。。。
身なりが変わり、顔が変わり、体つきも変わったのでしょうか。
ひと月で3キロ太りました。
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