今回の、東北地方太平洋沖地震にて、被災地で地震や津波の被害に遭われた方々へ、心からお見舞い申し上げます。
地震発生後、各地での状況を報道等で確認するたび、被害の大きさに言葉を失います。

私事ですが、1978年に起きた宮城県沖地震の際、私は学生で、福島県郡山市に住んでいました。
郡山駅前のビルのガラスが割れたのを記憶しております。
現在は、北海道ですが、妻の実家が福島県三春町です。
安否の確認はとれたのですが、普段の生活に戻るのは、まだかなりの時間が必要のようです。

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過去の記事に於いて、22.断熱防露工事のカテゴリーでは、グラスウール、ウレタン吹付工法、外断熱工法などについて、記載してきました。
今回は、断熱塗装を紹介します。
住宅建築等における、一般的に使用されるタイプの断熱材は、下記等が挙げられます。
グラスウール(最安価、耐熱性、吸音性)
ロックウール(安価、耐熱性、吸音性)
羊毛断熱材(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、有機化合物吸着性)
セルロースファイバー(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、駆虫性、防カビ性、防音性、吸音性、防錆性、調湿性)
ウレタンフォーム(高い防水性、現場発泡施工)
フェノールフォーム(高い断熱性)

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皆さんの家の窓は、どんな形をしていますか?

どんな材質で作られているのでしょうか?

私の住まいは、樹脂サッシュです。
樹脂サッシュといえば、各メーカーがいろいろ製品を出しています。

TOSTEM、メルツェン、不二サッシ、エクセルシャノン、三協立山アルミ、大信工業、YKKap、AGC旭硝子、などなどですね。
外部と内部の境をつなげる開口部(窓・出入り口)に取付ける、これらの製品の材質は、アルミ製、スチール製、木製、樹脂製に大きく分類されます。

そのなかで、樹脂サッシは、1955年に西ドイツで誕生した省エネタイプの新しい窓です。
特に日本は、高温多湿の地域、厳寒多雪の地域などがあり、一年の中で気象条件の差が大きい為に、高気密・高断熱の樹脂サッシは、需要を伸ばしています。

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