1 / 4123...最後 »

過去の記事に於いて、22.断熱防露工事のカテゴリーでは、グラスウール、ウレタン吹付工法、外断熱工法などについて、記載してきました。
今回は、断熱塗装を紹介します。
住宅建築等における、一般的に使用されるタイプの断熱材は、下記等が挙げられます。
グラスウール(最安価、耐熱性、吸音性)
ロックウール(安価、耐熱性、吸音性)
羊毛断熱材(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、有機化合物吸着性)
セルロースファイバー(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、駆虫性、防カビ性、防音性、吸音性、防錆性、調湿性)
ウレタンフォーム(高い防水性、現場発泡施工)
フェノールフォーム(高い断熱性)

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

前回記事の続きです。
エレベーター工事です。
作業手順を再掲します。(クリック拡大)
エレベーター作業手順01
それでは最初にガイドレールを取り込みます。(作業手順4)
これは、昇降路にて作業をする際に、仮設足場を設置するのですが、足場を先に組んでしまうと、長尺物のレールが取り込みにくくなるため、先に昇降路に入れ込みます。
その後、仮設足場を組み立てます。(作業手順5)

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
関連タグ:
 

初めてのジャンルです。
エレベーターです。
エレベーター(Elevator)とは人や荷物を載せた箱を垂直(または斜め・水平)に移動させる昇降機です。
日本では、人が乗れない荷物専用のものはリフトと呼ぶことが多いようです。
このカテゴリーは今まで無かったので、
23.ユニット&他工事」としました。
エレベーターは、どのように構築されるのか?
そのあたりを、分かりやすく記事にします。
一言でいえば、昇降路と呼ばれるエレベーターが動く空間部分を構築し、そこにエレベーターの箱を入れ、上下に動かすわけです。
昇降路(エレベーターシャフト)の空洞部は、通常防火区画とし、耐火構造の壁と防火戸で区画します。
エレベーターはそれぞれ、用途種別が定められており、通常はマンションや公団住宅、オフィスビル、商業施設などで用いる「乗用」が一般的ですが、「乗用」以外にも以下の種別があります。

こちらをクリックして続きを読む »

にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
関連タグ:
 

今回は、左官工事です。
床モルタル工法を紹介します。
これは床にモルタルを流し込み、下地を構築する工法です。
現在、床のモルタル下地、モルタル仕上げはずいぶん少なくなりました。
原因のひとつは、コンクリート金ゴテ一発押さえが、普及したことです。
この普及により、モルタル床のメリットが無くなりました。
「モルタル金鏝仕上げ」は、下地にコンクリートを打ってから仕上げとしてモルタルを流すことになります。
ところが、コンクリート金ゴテは、モルタルを流すのをやめて「コンクリートを打設して一発仕上げ」としたのです。

こちらをクリックして続きを読む »

にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ