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以前の記事2007/6/7「玉掛作業」につづき、第2弾です。
前回は、玉掛け作業の概略を紹介しましたが、今回はもう少し踏み込んで、記載いたします。
「玉掛」は、作業の安全性と深く関与しており、作業手順を守ることが、非常に大切になります。
以下、手順書です。
1.準備
1)打合せ
・各者作業分担の確認、手配を行ないます。
2)玉掛用具の点検
・素線切れ、キンク、腐食等の点検。

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ALC(Autoclaved-Lightweight-Concrete)とは、高温高圧蒸気養生処理して作られた「軽量気泡コンクリート」と呼ばれる建築材料です。
セメント、石灰、硅砂等を主原料とした多孔質のコンクリートです。
比重0.6前後ですから、ALCは水に浮きます。
しかし、吸水性もあります。
日本におけるALCの歴史は古く40年程前迄さかのぼります。
建築基準法に基づき「ALC構造設計基準」が認定されたのは、昭和58年になります。
もともと、ALCの生まれはヨーロッパで、1930年ごろスウェーデンで工業生産化され、北欧を中心に広がっていったそうです。

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建物を建造する際に必ず欠かせない工種があります。
仮設工事です。
仮設工事とは、工事を進めていく際に必要な足場、仮設電気、水道、仮設トイレなど一時的に設置する工事を指します。
一般的に、共通仮設と、直接仮設があります。
共通仮設とは、工事のために必要な仮囲い、現場事務所や仮設トイレ、工事用仮設照明・水道、近隣対策等のことを、総称します。
つまり、仮設工事の中で全ての工事に共通して使用されるものです。
それに対し、直接仮設とは、その工事及び工種を施工するために(例えば、外壁を仕上げるために)必要な仮設工事(足場組立、水盛・遣方等)のことをいいます。
つまり、決められた工事を行うために必要な、仮設工事です。

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