北海道大滝きのこ王国に行ってきました。
食堂で、100円のなめこ汁を食し、お土産売り場にて下記食品を購入してきました。
ゆずなめこ(瓶入り)350円、大滝村牧場のチーズ(ブレー)650円、北海道きのこ王国じゃがバタークッキー630円、ミルク工房牧場ヨーグルト280円。
以下それぞれの感想を、述べてみます。
ゆずなめこ125g入りは、あっという間に食べてなくなってしまいました。
ゆずとナメコの組み合わせが、なんともいえないハーモニーを奏でます。
大根おろしにつけて食べるとこれまた美味で、最高においしいです。
また、ゆずなめこ+大根おろし+そば=感動です。
牧場のチーズは、種類はプロセスチーズです。
製造者は、栃木県の(株)山久チーズファクトリーでした。
販売者がきのこ王国事業部となっていました。
現在乳製品は、品薄で値上がりが続いています。
150gで、650円は、決して安くはないのですが、せめて北海道に住んでいるからには、これらのバター、チーズは、価格を気にすることなく、手に入れたいものです。
次に、じゃがバタークッキーです。
「試される大地北海道」
「JAGA BUTTER COOKIES」
「ポテトをたっぷり使ったサクサクのクッキー」と表示してありました。
販売者の住所が、大滝区三階滝町になっていました。
とても歯触りがよく、おいしかったです。
牧場ヨーグルトは、余市産でした。
種類は、発酵乳で、無脂乳固形分8.0%以上、乳脂肪分3.0%以上、原材料が牛乳、ビートオリゴ糖、練乳となっていました。
容量150mgで、280円は高価ではありますが、是非一度食してみて下さい。
少なくとも私は、ヨーグルトの概念が変わりました。
とにかく、「きのこのやま」です。
一度、訪れる価値があるのではないでしょうか。
以下サイト、きのこ王国の名産品情報満載です↓
北海道伊達市大滝区三階滝町637-1
株式会社 北海道名販 きのこ王国事業部
私が購入した品々と、きのこ王国の建物です↓

北海道きのこ王国で生産【幻の巨大なめこ】遂に登場!!北海道きのこ王国「王様なめこ」 【新規…
北海道アスパラの旬の時期が少し過ぎてしまいましたが、料理を一品紹介します。
いつものスーパーにて、一束233円にて、購入してきました。
活性フィルムにて保護されたアスパラの袋に、いろいろ極意が欠いてありましたので、記載してみます。
1.アスパラガスのおいしい茹で方
根元を1.5cm(硬い部分)切り落とし、根元から長さ半分程度までピーラー等で皮を剥きます。
(これははじめて知りました。硬さを均一に茹でるためなのですね)
お湯(目安は3リットル)に、塩ひとつまみ、レモン汁を少々加え、アスパラガスを入れ茹でます。
(最近レモンを常備しているので、たくさん入れてみました)
太さや硬さ等により、5〜15分で上げ、冷水にさらします。
(ここが一番難しく、いつもどういうわけか茹ですぎてしまいます)
2.アスパラガスの保存方法
牛乳パック等を切り、これにアスパラガスを立てていれ、冷蔵庫に保存します。
(牛乳飲まないんですよね)
アスパラガスは、0℃に近い低温での保存が望ましいため、野菜室より冷蔵室での保存がおすすめです。
(私の冷蔵庫には、野菜室が無いので関係ないです)
私の今までの経験では、1週間程度は問題なく保存出来ます。
さて、今回は、「アスパラの白あえ」を紹介します。
<材料4人分>
アスパラ1束、人参3cm、生椎茸1パック、豆腐1丁、白ごま大さじ3、調味料(砂糖大さじ1.5、味噌小さじ1、塩小さじ1/2)
<作り方>
1.アスパラは下部4、5cmをピーラーで皮を剥き、塩を加えた熱湯で茹でて冷やします。
2.冷えたアスパラを薄切りにします。
3.人参は短冊に切り、だし汁をひたひたになるくらいに入れ、砂糖大さじ1、塩少々で下煮しておきます。
4.生椎茸は軸を取り、フライパンで両面を焼いて細切りにし、塩少々をふっておきます。
5.豆腐は半分の厚さに切り、まな板にのせ、重石をのせて、水切りをします。
6.すり鉢に白ごまを入れ、よくすり、5の豆腐を加えて、またよくすり、調味料を加えて味見をします。
7.1、3の水気を切り、4とともに加え、あえれば完成です。
私はすり鉢を持っていません。
よって、すり白ごまを使っています。
又、塩は少し多めに入れています。
なんといっても、この料理を作るたびに、自分が日本料理の一流料理人になった気分になるのです。
「もてなし」をしてみたいという心情になる料理ですね。
一度、どなたかに愛情込めて、作ってみて下さい。
観光スポットが、ほとんどみられなかった旭川が、旭山動物園によって爆発的に有名になりました。
冬の動物園も人気ですが、今回は「北海道伝統美術工芸村」を紹介します。
「優佳良織工芸館」、「国際染織美術館」、「雪の美術館」という、3つの美術館から成り立っているこのスポットは、地元では、ユーカラ工芸館、雪の美術館と呼ぶ事が多いです。
場所は、旭川の南側の小高い丘の上に立っています。
雪の美術館は、白樺に囲まれたロケーションに立ち、教会を感じさせる建物です。
建物施設の、ほとんどが地下部分にあります。
螺旋階段をおりていくと、氷の回廊、氷の造形があらわれ、クリスタルルーム、美術館、音楽堂、ミニシアターが、感動を呼びます。
音楽堂は、演奏会、講演会、ファッションショー、結婚式など、たくさんの催し物に使用されています。
ユーカラ館は、優佳良織(ゆうからおり)の展示、日本や世界中の織物染物を多く紹介しています。
このスポットを訪れるには、冬がおすすめです。
感傷的な気分に浸り、雪と自然と環境の関係を、ゆっくりとした時の流れの中で寒さを身に感じながら考えるのも、一興ではないでしょうか。
建築物的にも、一見の価値がある個性的な建物である事は間違いないです。
ぜひ一度訪れ、旭川にこれほどすばらしい建物があることを、感じていただきたいと思います。
北海道の歩き方札幌・小樽・富良野・旭山動物園 2012 (地球の歩き方ムック 国内 2)
北海道優佳良織工芸館:上質マフラー/アツシ浮柄*手織りストール:楽オク中古品
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