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仮設工事における、仮囲いを紹介します。
仮囲いとは、工事をおこなう敷地を、安全に囲う仮設施設です。
一般的に「仮囲い」等と呼んでいますが、現場を第3者災害から守る意味でも非常に大切です。
工事現場により、いろいろな種類/工法を選択します。
どのような危険を抱えているのか、どのような場所で施工するのか等を十分に検討する必要があります。
その種類は、万能鋼板、なまこ板、バリケート、単管バリケード、コンパネ張り、単管+メッシュシート貼などなどがあります。
以前記事仮設パネルゲート参照
今回は、そのなかの万能鋼板(ばんのうこうはん)を紹介します。

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前回からの続きです。
間が空いてしまいましたが、あらためて、作業手順を紹介してゆきます。
マシン据え付けです(作業手順11)
手順として、
1.マシンを最下階のホール前に運搬します。
2.吊上げ治具を設置します。
3.マシンを吊上げピットに取り込みます。
4.マシンから搬送用キャスターを取り外します。
5.マシンをマシンビームと連結し、マシン上下に振れ止めブラケットを取付けます。
6.各ボルトを本締めしマシン発送用ブラケットを取り外し、吊上げ揚重機を撤去します。

以下、マシン据え付け作業図です↓
(クリック拡大)

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前回記事の続きです。
エレベーター工事です。
作業手順を再掲します。(クリック拡大)
エレベーター作業手順01
それでは最初にガイドレールを取り込みます。(作業手順4)
これは、昇降路にて作業をする際に、仮設足場を設置するのですが、足場を先に組んでしまうと、長尺物のレールが取り込みにくくなるため、先に昇降路に入れ込みます。
その後、仮設足場を組み立てます。(作業手順5)

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初めてのジャンルです。
エレベーターです。
エレベーター(Elevator)とは人や荷物を載せた箱を垂直(または斜め・水平)に移動させる昇降機です。
日本では、人が乗れない荷物専用のものはリフトと呼ぶことが多いようです。
このカテゴリーは今まで無かったので、
23.ユニット&他工事」としました。
エレベーターは、どのように構築されるのか?
そのあたりを、分かりやすく記事にします。
一言でいえば、昇降路と呼ばれるエレベーターが動く空間部分を構築し、そこにエレベーターの箱を入れ、上下に動かすわけです。
昇降路(エレベーターシャフト)の空洞部は、通常防火区画とし、耐火構造の壁と防火戸で区画します。
エレベーターはそれぞれ、用途種別が定められており、通常はマンションや公団住宅、オフィスビル、商業施設などで用いる「乗用」が一般的ですが、「乗用」以外にも以下の種別があります。

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