2010年06月26日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊7月号掲載



5 月 02

今回は杭工事です。
紹介するのは、数ある工法のなかの「圧入工法」です。
杭を構築する工法としては、
打撃系
圧入系
掘削系
ハイブリッド系
等があります。
そのなかの「圧入系」とは、油圧による静荷重を用いて、既製杭を地中に押し込む工法です。

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5 月 10

建物を建てる際に、必ず必要になる工種が土工事です。
基礎を築造するためには、地面を掘削し、支持地盤面に建物を築造するわけです。
今まで2度ばかり、土工事に関して記事(土工事土工事その2)にしましたが、今回は一歩踏み込んだ基本を述べてゆきます。
土工事の範囲は、掘って(掘削、根切り、根伐、根堀)、埋めて(埋戻し)、余った土を捨てる(残土処分)に分かれます。

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3 月 31

山留め工事を紹介します。
山留めとは、地下構造物、埋設物等の施工中、掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂の流出を防止するためのものです。
敷地に余裕のある場合、あるいは掘削が簡易な場合は、掘削部周辺に安定した斜面を残し、山留め壁等を設けない工法(オープンカット工法)とするのが一般的です。
当然、費用がからんでくるので、積算時点において、工法も含め、施工計画を立てる必要があります。
また、工法によっては、土量も変わりますので、土工事の見積もりに、深くかかわってきます。
山留めにかかる荷重は、土圧、水圧、載荷荷重等があります。
それらを仮定するには、土質、地下水位、周辺の建築物や地盤上の荷重、周辺の状況等の要素を取り入れなければなりません。
工法の種類には、自立式、切ばり式、地盤アンカー式等があります。

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10 月 09

土工事その2です。
写真のように、こういうなにもないところでの掘削は珍しいです。
町中だと、タイヤの泥の引きずりには細心の注意が必要ですし、警備員は常駐ですし、土捨て場が遠かったりします。
そういう諸条件が、単価に反映します。
残土処理が、土工事の一番のポイントかもしれません。

土工事その2

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