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型枠工事の見積内訳書です。
積算をする場合、型枠とコンクリートは、一緒に数量を拾います。
建物の形状/種類により、この二つは密接な関係にあり、ある程度係数により、数量の予測が出来ます。
つまり、コンクリートを入れる器が型枠であり、コンクリートは、「m3」であらわし、型枠は「m2」で数量を表現します。
3m(横の長さ)、2m(縦の長さ)、1m(高さ)の、建物のベース基礎があるとすれば、コンクリートは、3*2*1=6m3(体積)となり、型枠は、そのコンクリートを入れる箱の面積ですから、(3+2+3+2)*1=10m2、(周長*高さ)となります。
型枠は、見積もり時は、一般型枠、打放型枠、特殊型枠等にわかれます。
他の項目として、型枠にコンクリート打設時に一緒に取付けて打ち込むものなどを入れます。
例えば、断熱材、面木などです。
下の表にも入れてあります。

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コンクリート工事の見積書を、紹介します。
通常、コンクリートの材料の価格と、打設手間(コンクリートを型枠に流し込む作業)にかかる費用とに分けて、見積を作成することが多いです。
コンクリートの数量は、設計図書に示されている断面と長さにより計測・計算した体積を表し、各部分ごとに、調合種別、強度、スランプ、材料等により区別します。
数量を拾う際に、鉄筋及び小口径の管類によるコンクリートの欠如はないものとして計算します。
他にもいろいろ決まり事があります。

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通常の、建築工事の見積書の内訳項目は、おおむね下記のような書式になっています。
当然建物により、工事項目がない工種は出てきます。
この項目ごとに、設計図書に基づき、積算をして見積書を作成します。
当然施工会社によって、単価、値段が違ってきます。
数量に関しては、基本的には、それほど違いは出てきませんが、施工方法の違い、一式計上、係数の掛け方、などなどにより(ちょっと一言では表現できないのですが)多少の違いは出てきます。

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